愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

スマートウォッチにディスプレイいらなくない?

ディスプレイが本物の時計っぽいスマートウォッチ。詳細はこちら

個人的には、アップルウォッチより、このタグホイヤーのほうが身につけたくなります。買わないけど(^^;

やはり、腕時計はファッションの一部なので、あからさまにITっぽいアップルウォッチは人を選びますかね。

可愛い女の子がつけてたらギャップ萌えするけど、ぼくみたいのがつけてたらITオタクを全力主張するかのような(偏見?)

 

しかしどのみち、虫眼鏡程度のディスプレイしか無いんだったら、いっそ、フツーのクラシカルな時計のガラスに、ちょろっとしたテロップを流す程度でいいのでは?と思うのです。できるかどうかはともかく。そのほうが近未来っぽくないですか?

現状のスマートウォッチは──

  • 通知を受ける
  • 脈を測る
  • 時計

──この3種類くらいしか使いようがないのだから、たとえば、電話が来たらスマートウォッチがブルって、「誰々さんから着信です」とかガラス上に半透明のテロップが流れるとか。

つまり透過しているガラスがディスプレイというわけ。

メール・Facebook・Twitterの受信も、送信者と件名が表示されるだけ。そのディスプレイは透過して、アナログ時計がチクタク時を刻んでいるわけです。

スマートウォッチで地図を見せるのは無理があると思うけど「ここで右折」くらいは出てきてもいいかな。

時計はもちろん、アンティークなアナログ時計。そっちのほうが断然かっこいい。アンティーク時計を1個持ってますが、未だに飽きの来ないデザインです。使ってないけど(゚Д゚)

そしてスペックアップは、マザーボード(?)を変えるだけ。時計そのまま。至る所で言われてますが、どうせ2〜3年しか保たないIT技術に、云十万円は高すぎるわけで。

 

とまぁそんな空想を巡らせてはみましたが、でもまぁ、やっぱりそこまでして通知受ける必要ないか(^^; 普段から腕時計をつけている人の、ちょっとしたおまけ機能ですね。

ぼくは腕時計つけない派なので、よほど革新的な使い方が考案されないとほしくならないなぁ。

やっぱり、時計のディスプレイから立体映像が飛び出してこないとな〜。