愉快系

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ワコムの液晶タブレットCintiq 22HD touchをお試しレンタルしてみました

ワコムのお試しサービスでレンタルできた液晶タブレット『Cintiq 22HD touch』がついに来ました!

噂通りのデカさ!(扇風機はサイズ比較(^^;)

Cintiq 22HD touch 配送箱

机の上にのせてもデカイ!

iMac 27inch と Cintiq 22HD touch

うちの机、横180cmもあるロングサイズなんですが……すべて占拠されました(^^;

そんなわけで、面倒なセットアップを終わらせて、さっそく絵を描いてみたところ……

 

なんだこれは!?

ってくらい描きやすい!

ちなみにぼくは、紙とペンで絵を描いたことが一度もないという根っからのデジタル人間ですが、つまり紙の描き心地を知らないわけですが、そんな人間ですら超描きやすい!

今まで板タブ(フツーのペンタブレット)で描いていたときは、無意識のうちに大変なストレスを抱え込んでいた、ということに気づいてしまいました……。

 

やばい……やばいよ液タブ……こんなに描きやすいんじゃ買うしかないじゃん……(ToT)

(レンタルした意図の半分は「液タブもたいしたことないな」とあきらめるためだったのにー)

 

でもまぁ、描きやすくなったからといって画力が向上する分けではないですが(^^; 作画時間の短縮にはなりそう。

とりあえず模写ってみた『神のみ』の天理ちゃん。

神のみぞ知るセカイ 鮎川天理

 

液タブ、とりあえずのレビューだとこんな感じでしょうか。

【メリット】

  • とにかく段違いに描きやすい

 

【デメリット】

  • ひたすらデカイ

    机2台にして、描画専用デスク作ったほうがいいかも。

  • マルチディスプレイは無理

    マルチディスプレイとしても使えるかなー、と思ってたんですが、iMac27インチと液タブ22インチでは、お互いがデカすぎて無理っぽい。首を痛めそう。

  • タッチはいらない

    紙を触るかのごとくタッチ機能が使えたらすっごくいいなーと淡い期待をしていたのですが……タッチ機能はダメですね。反応が残念すぎます。描画している右手置いたまんまだと誤作動するようですし。iPadに慣れちゃうと……ねぇ?

  • 画質はいまいち

    iMacと比べてしまうとどうしても見劣りします。悪い、というほどではないし、Windows用の安いヤツならこの程度でしょうけれども。色合いにこだわる人は、別の高精細モニターがあったほうがいいかもです。

  • 目が疲れる

    目は疲れそうですねー……。PC操作よりもずっと近くで大型モニターを凝視してしまうので。

 

……あれ? デメリットのほうが多いじゃん(^^;

とまぁいろいろデメリットあるんですが、それを補ってあまりあるほど描きやすいのです。

なんというか、「ああ、絵を描いている」って当たり前の感じがするんです(ToT)感涙

「私にもドットが見える!」というか(意味不明)

板タブだと、なんというか、「クレーンゲームのアームにペンを持たせて遠隔操作している」って感じなのです。液タブを味わってしまった今となっては。

 

もし、13インチの液タブで描画しやすさがさほど変わらないのであれば、そっちのほうがいいかも。

液タブ デメリットの大半は、デカさに起因していますので。

次回は13インチ版も申し込んでみよう。当選できるといいな。

 

とにもかくにも、ショートカットとか細かい設定をいろいろしてみて、描き味をもっと試してみたいと思いまーす。