愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

シーズー、あごの半分を切除するも、その後8年生きました

昨晩、実家のわんこが息を引き取りまして。

親犬が2010年始めだったからちょうど4年。

小型犬のシーズーで15歳ちょいだったから、人間に例えると90歳前後でしょうか。大往生です。

 

そもそも、7歳くらいのときにあごにすごい腫瘍ができて、口の半分を絞めるほど腫れ上がり息も絶え絶えで、もうダメだろうと当時は思ったんです。

でもダメモトで手術して、あごの半分を切除したら、なんと、みるみるうちに元気になりまして。そこから8年も生きたのだから手術してよかったです。

 

あごが半分もなくなったら、人間ならガックリでしょうけれども犬ってへっちゃらなんですよねぇ。

ごはんのとき「なんか食べにくくなったなぁ?」と思っているくらいで、さらに「食べにくいから食べさせろ」とせがむようになり、気落ちするどころかドンドンふてぶてしくなりました(^^;

それで写真では舌がだらんと垂れてしまってるんですが。

写真といえば、カメラ向けられるのをすごく嫌がる犬で、カメラやスマホ向けた瞬間に顔を背けるんです。田んぼにある目玉風船みたいな効果があるんですかね? なのでピンぼけ写真ばかり。

 

まぁいろいろありましたが、よくあんな大病煩って15年も生きたなぁと思います。

これで実家に帰るのが寂しくなるなぁ、と思いきや、実はまだ妹2人がそれぞれ1匹ずつ犬を飼っていて、しかもいちばん下の妹が最近もう1匹もらってきたそうで、減ってない!(゚Д゚)

実家はめっきり犬屋敷と化してますねぇ。

シーズー:チョコ

シーズー『チョコ』2014年1月実家にて