愉快系

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Adobeのクレジットカード情報漏洩 対策

アップデートする毎に品質が悪化するAdobeですが、案の定というか、慣れないクラウドサービス始めたら攻撃されてクレジットカード情報が漏洩しました。はぁ。

もちろん悪いのは情報を盗む犯人ですが、ユーザーからしたら「お店の戸締まりくらいしっかりしてよ!」との文句くらい言いたいわけで。

以前からグダグダ書いてはいましたが、どうしてこんな残念な企業になってしまったのか……。市場独占がいかんのですかね?

制作系ソフト、どこか作ってくれないかなぁ。

 

そいで。

事件直後にパスワード変更して、不正利用の有無もチェックはしたのですが、1ヶ月たってもいまだ収束してないようです。犯人逮捕する以外、収束のしようがないのでしょうね。

先日、友達の友達が、この件で不正利用されたと聞きましたので、遠い海外の話でもなさそうです。

そうなると、なんとか自己防衛せねばなりません。

 

結論からいえば、Adobeに登録していたクレジットカードは利用停止にして、カード番号変更することにしました。

カードに登録されていた自動引き落としをすべて変更申請しなければならず非常にめんどいですが……やむを得ません。

 

どうして利用停止にしたのかというと、ぼくはセキュリティには詳しくないので以下まったくの想像ですが、最悪のパターンを想定してみたわけです。

Adobeからは『暗号化されたクレジットカード情報』が盗まれた、と説明ありましたが、これが何を意味するのかは一切説明されていません。

なので勘ぐってみると、これって、いまだ犯人の手元に『暗号化されたクレジットカード情報』が保持されており、暗号解読できたクレジットカード情報から、順次不正利用していく……ということなのではないかなと。

暗号解読は相当むづかしいそうですが、手元にあってじっくり解読できるのであれば、あとは運任せということになります。0.1%の確率でも自分に当たったら100%です。原発のような話なわけです。

だとしたら、いまからAdobeのパスワードをいくら変更しても無駄、ということになるのではないかと。今後の対策にはなるでしょうが。

しかしAdobeは、「念のため、クレジットカードを停止してください」とは死んでも説明しないでしょう。そんな告知したら炎上どころではないでしょうし。

 

不正利用されてしまった場合は、カード会社に何かしらの申し立てをすれば大丈夫な気もしますが、それはそれでけっきょく手間暇かかるわけで。

不正利用されていないか、気をもみながらちょくちょくカードのWeb明細チェックするというのも……なんかイヤです。

けっきょくのところ、どのみち手間がかかるんですね(ToT)

 

ほんと勘弁して欲しいです。

そもそも、新しいカード来たら、またAdobeに登録せざるを得ないという状況がいちばんイヤですねぇ。銀行引落などはなく、今のところ決済のバリエーション増やすことも考えていないそうです。

この状況で、クリエイティブクラウドの販促をかけて広告まで出しているんだから……企業の姿勢が、もはやちょっとどうかしていると思う今日この頃です(´ο`)=3