愉快系

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自炊書籍用の電子ペーパーが登場か!?

今年、2013年春頃、マニアックなニュースとして取り上げられていたソニー製『13.3インチの業務用デジタルペーパー』ですが、12月3日、ついに発売するそうです!

ソニー、13.3インチの業務用デジタルペーパーを12月発売へ

市場推定価格は9万8000円前後。つまり10万円。

うう……高い……(ToT)

 

学習用・業務用とのことですが、この端末、自炊書籍(裁断→スキャン→PDF化)愛読者にとってこそ救世主となり得るかもしれません。

 

紙をわざわざデータしたのに、紙っぽく読む!

自炊作業、まるで意味ナシ!!

でもほすイ!!!

 

そもそも学習用って、あんまり用途ない気がします。携帯性・利便性・閲覧性……どれをとっても紙ノートのほうが勝ってますし。

なので教科書だけ電子化すればいいのではないかと。ランドセル軽くなりますし。そすっと汎用性の高いタブレットでいいよね、となる(そこまで大型の教科書もないですから)。

大学では、不要な(!)教科書を山のように買わされますが、本気でぜんぶ詰め込んだらリュックじゃないと持てないですよ(半年くらいはまじめに通ってました)。

 

その点、自炊書籍は気合いが違います! (意味不明)

何しろ、読みやすい端末がいまいち無くて困ってますから! (じゃあ切るなといいたい)

 

自炊書籍専用端末があるべきだ、ずーっとと思っていたわけですが、ここに来てついに!しかも、まさかのソニーが!(ニッチに興味なさそうなイメージがね……まったくの個人的先入観ですが)

ってか、自炊書籍用ではないのですが、流用できればOKです。

A4サイズに相当するそうですから、理論的には、4コママンガの読書だってへっちゃらのはずです。もしかしたら雑誌すら、拡大せずに読めるかも!

デザインは、ペンホルダーはもうちょっと考えて欲しかったですね。まぁあの突起は布っぽいから、ペンを外しておけば邪魔にはならないかな。ペンをなくさないよう気をつけないと。

重量はすばらしいです。約358グラムということは、iPad mini(331g)よりちょい重い程度になります、二回り以上大きいのに。(電子ペーパー端末とタブレットを比較するのは少々おかしいですが)

 

書籍に書き込む人は、本当に学習用としてもいいかもですね。動画がありましたが、かなり細かく書き込めそうです。

 

気になるのは、PDFファイルの見え方です。

同じPDF対応機種でもKindleだと、PDFファイルはなぜか一回り小さくなってしまいます(=上下左右の余白が大きくなる)。あとページ送りも逆になってしまうし。

PDFが縮小表示されてしまうと、A4サイズの電子ペーパーといえども元も子もありません。

しかし、上記動画を見る限りは問題なさそうです。

学習用・業務用ということは、PDFを見る頻度が高いとソニーも考えているでしょうから、PDFの表示精度や操作性は問題ないはずですが。

しかしお高いモノですから、購入前には展示品でPDFを確認したいですねー。

 

容量は、ユーザー使用領域が2.8GB。ざっくりとですが、マンガ自炊書籍(高解像度スキャン)の場合は25冊前後入ると思われます。

まぁこれだけ入るなら十分ですが、microSDカードスロットもついているそうですからよりたくさん入ります。

あとWi-Fiをつけてほしかったですけどねー。ネットワークハードディスクから電子書籍を取り出したかった。

 

あとは……費用がなぁ……。

こうなったら、Mac買い換え用に貯めてたM資金を切り崩すかぁ。Macはフリーズするようになったとはいえまだ動くし、2台あるし、うち1台は基盤の交換修理も去年したし、あと1年くらいは保つかな?

 

とまぁそんなこんなで、今年の年末も欲しいモノが増えてきました。来年辺り、フルカラーが出てさらにほしくなったりして?