愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

電子ペーパーになれると、モニターで読むのがちょいツライ

最近、面白いラノベを2本見つけたので(『ささみ@がんばらない』と『人類は衰退しました』)、もっぱらKindle Paperwhiteで読んでました。

電車の中でも布団の中でも、出張中でも帰省中でも、どこで読み終えようともネットさえ繋がれば続きが買えて即読める! というのもいい加減に慣れたので当たり前な感じです。

 

で、今週末は所用で実家に戻ってたのですが、どこに行こうとも──例え出張先のビジネスホテルであろうとも、かつては事務所泊まり込みであろうとも、寝床とiPadさえあればライフスタイルが変わらない鉄壁のワタクシ(iPadを入手してからダメっぷりが加速)、実家なんてヨユーで自室に引きこもってラノベを読みます(゚Д゚)

まぁ、『いつまで続くの反抗期』だった20代半ばのころとは違い、食事どきくらいは家族と一緒に食べるようになりましたが(^^;

 

ただ、Kindle Paperwhiteは自宅の寝室固定アイテムなので、ついつい持ち出し忘れてしまうのですね。

ま、こういうときも、いつ何時も持ち歩く癖がついているiPad miniで、ラノベは続きから読めるわけですが(クラウド+同期って便利)。

でもこー、電子ペーパーに慣れてくると、モニターで読むのがやっぱりなんか違和感でてくるんですよねー。

例えるなら、モニターでの読書はチクチクと目に刺さるような気分。あくまで気分ですが。

 

やっぱり、読書は反射光(電子ペーパーや紙)のほうがいいのかもね、と思う今日この頃でした。

そういえば、ソニーから出るっていうA4電子ペーパー端末はどうなったんだろ?