愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

法務局の『証明書発行請求機』。その名も……

会社がらみの証明書が必要になったので、朝イチで法務局に行ってきました。

証明書を受け取るために、今までは手書きの申込書を書いてたんですが、今回初めて『証明書発行請求機』なるものがあることに気づきました。

法務局にはなんどもいってるけど、初めて気づいたあんな端末。

 

銀行のATMのような見た目で、印鑑カードがあれば主要な証明書(履歴事項全部証明書など)の申込みができるそうです。

ちなみに『申込みができる』というのがポイント。

その端末から証明書が吐き出されるわけではありません。証明書の引換券が出てくるだけ。つまり引換券の発券機ということ。

引換券をもって窓口で待っていると、数分で名前が呼ばれ証明書が受け取れます。ちなみに印紙は別途購入しておく必要アリ。

 

つまり……

  • ユーザーからしたら、申込書の手書き作業が省略できるだけ。
  • 法務局的にも、手書き申込書の入力が省略できるだけ(推測)。
  • 印鑑カード忘れたらアウト。

……こんな中途半端な作業簡略化のために、あんなご大層なタッチパネル端末をズラリと揃えたんですか、全国主要な出張所にも。

まぁ、待ち時間は短くなったけどさぁ。

ぼくみたいに『デジタル機器を見つけたらとりあえず触ってみる』というヘンな人か、行政書士等の専門職くらいしか使わないのでは……?

さらには、その発券機。

愛称がついてました。

 

その名も……『はっとり君』!

 

…………。

…………。

…………。

 

…………発券機だからか!? 券を取るから『発っ取り君』なのか!!?

 

だって忍者関係ないし。どっからはっとり君が出てきたのか解せませぬ……。

見知らぬ法務局にいったらば「はっとり君はどこですか?」とか聞かなくちゃ行けないんですかね? お堅い法務局の中で。

 

いやぁ。

中途半端な機能といい、

空気を読まぬオヤジギャク的センスといい、

エライ人って、実は、洒落がきくんですねー。