愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

ギャップ萌え!──ガッチャマン クラウズ

この週末、ガッチャマンクラウズを見ました。

これ、超面白い!!!

 

バンダイチャンネルの見放題サービスではなかったんで数週間ストック状態だったのですが、でもなんか絵柄に惹かれたんで、無料の第1話だけみてみようと思ったら、見始めたら止まらなくなってついつい全話購入し、しかもその晩のうちに2巡してしまいました。

あー……週明けからねむー……

 

さてガッチャマン クラウズ、何がいいのかってアナタ、ヒロイン:一ノ瀬はじめの胸が超デカイんですよ!!!(イイってそこか!?)

可愛いけど女子力低めなヒロインなのに、胸はやたらデカイ! このギャップ萌えに真っ先にやられました。やっぱエロスは大切というか。

 

でもこのアニメ、『萌える』と書くよりは『燃える』と書いた方がよいかもしれません。

とにかくカッコイイのです! 萌えと燃えが両立してるのです!

カッコ良さにもだえたのはガンダムSEED以来でしょうか。女の子少なめなのにガン見してしまいました。

一番のお気に入りはエンディング曲への繋ぎ込み!

もう秀逸!

あー、この繋ぎ込み、SEEDを彷彿させるなぁ♪(´ε` )

それと心理描写が繊細なのも見どころです。

内発的動機とか、そういう言葉をアニメでお目に掛かるとは思いませんでした。解説長いシーンあるのが玉に瑕ですが、それもあってずいぶんわかりやすくなっているのでまぁよいかなと。攻殻機動隊とかになると一見しただけではさっぱりだったしなぁ……。ガッチャマン クラウズは適度な難易度で心地よいです。

 

さらにSF考察もステキです。

まずソーシャルメディアが出てきますが、ソーシャルメディアの将来をああいう風に考えられる想像力には脱帽でした。本当に、将来そんなふうに使われるかも……と思わせるほどリアリティを感じました。(まぁ、近い将来本当にソーシャルメディアがあのように進化するのかといえば不可能ですが『リアリティがある』と思わせればいいわけで)

あと変身するときに使うノート! あれほしい! 手書き文字でそのまま相手に送信できる機能とかあるんですが、これは本当にあと数年で実現できそうですねー。ソフトウェアキーボードは、なんだかんだと使いにくいし。ペン習字でも習っておこうかな(^^;

 

初代ガッチャマンは、オンエアされてたのはぼくも生まれる前なので見てませんが、たぶん子供の頃、再放送とかで見てたことはあるのだろうなと。

でも最近まで、ヤッターマンと勘違いしてました……。

初代と絵柄だけ比べてもまったく別モノになってますが、この辺の新旧のギャップもまたいいのかもしれません。(初代覚えてないくせに(^^;)

 

とにもかくにも、シリアスとコミカル・燃えと萌え、それらバランスが絶妙で、相反する要素をきちんと両立させているのがすごいと思いました。あらゆる意味でギャップがすばらしいアニメです。

今後、内発的動機をどう表現していくのかも気になるし、続きが楽しみです(^^)