愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

運転しないからゴールド免許!

今日は運転免許の更新に、警察署まで行ってきました。

バスで!

免許更新にバスを使うのもワタクシくらいなものだろう!と思っていたのですが、『警察署前』というその名もズバリなバス停で、ぼくとともに中年男性2人が降りました。

おお……お仲間発見!

と思いきや、男性ふたりは連れだって、警察署の脇にあるパチンコ屋に吸い込まれていきました。

……平日の朝っぱらから、警察署前に降りて男二人で何してんだこの人たち……?

 

まぁそれはともかく、ぼくは住民票を都内に移していないので免許更新は実家の埼玉で行います。実家の警察署は田んぼの先っぽに位置してるので、警察署の向こうは田園風景が広がります。

いやぁ、癒されますねぇ♪(´ε` )

東京の喧噪から離れひととき、のどかな田園風景を堪能するのもいいものです。(今日は自主休業デス)

 

ところで、ぼくはゴールド免許です。えへん。

なにしろ、ここ5,6年、車を運転したことありませんから!

だから違反がない。つまりはゴールド。

……更新のたびに、制度の矛盾をイタク感じはするものの、文句をいおうものなら「喜んで!」と講習時間を伸ばされそうなので、黙って新しい免許を受け取って来ましたともえぇもちろん。

 

警察署から出てくると、みんな駐車場に向かうのですが、ぼくひとりバス停に向かいます。

いまはスマホでバスのくる時間も分かるので便利です。数分も待ってればくるようなので、ひとりぼっちでもへっちゃらです。

 

その後、10分経過。

バス、こねぇよ!?

 

田んぼのド真ん中、屋根すらないバス停で、炎天下に晒されること15分。

癒しとかいってる場合じゃないよ!?

猛暑の田んぼは戦場だよ!!?

 

うーーーむ、バスって意外とアバウトなの忘れてた(ほとんど乗らないので)。

運転しないことの弊害がこんな形ででようとは思いませんでしたねぇ。せめて屋根つけてよ停留所。たった15分で日焼けしたよ。

 

ま、どんなことが起ころうとも、よっぽどの緊急事態でも起きない限り車はもう運転しませんけどね、もとい、できませんケドね。

ほんと、実技講習とかやってしかるべきだわぁ。