愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

メガネだの腕時計だのウェアラブルだのいう前にヤルことがある!

最近のITニュースを見ていると、Google Glass(グーグルグラス)とiWatch(アイウォッチ)の話題が多いですが……

それで2014年は『ウェアラブル元年だ!』なんて記事を目にしてしまうと……

メガネとか腕時計とか作る前に、ヤルべきことがあるでしょう!? と声を大にして叫びたくなります。

 

そもそも。

メガネも腕時計も、いまや、実用性というよりはファッションやステイタスを演出するためのアイテムです。

どうしてこの大前提を、ITの人は誰も語らないのか?

 

まず腕時計。アップルがいくらスタイリッシュな腕時計を作ったところで、所詮は『メカ』なのですから、コレを好きこのんで身につける人間は、

「オレはITヲタクだぞ!」

と公言したい人くらいなのでは……と思います。

それに、立体映像でも出てこない限り、スマホとの機能的優位点が分かりません。

だいたい、ケータイやスマホが普及したせいで、腕時計のシェアはさがってるでしょうに……

 

つぎにメガネ。拡張現実機能は、いろんなところで使いどころがあるとは思いますが(自動車のフロントガラスにナビゲーションを映し出すとか)、だからといって常時Google Glassを装着するのも、メガネを掛け替えるのも……イヤですヨ、近視のワタクシとしては。

ってうか近視の人はどうすればいいのでしょう?

メガネ屋さんでGoogle Glassが販売されるのでしょうか?

仮にGoogle Glassがスマホほどに普及したら、街中みんな同じメガネをかけることに……?

そして喫茶店などで、メガネ越しに虚空を見つめて惚ける若者が続出に……(゚Д゚)

好事家には一定の需要はあるでしょうし、出たら使ってみたいとは思いますが(とことんアマノジャク)、だからといって『ウェアラブル元年』なんて書いちゃうのはどうかと思うわけです。

そもそもウェアラブルという考え方自体にぼくは疑問符なので。

 

だ・か・ら。

メガネだの腕時計だのウェアラブルだのいう前に……

 

より薄く!

より軽い!!

タブレットやスマホを作るべきでしょう!!?

あ、可能なら立体映像を。

 

そして!

最終的には、下敷き並にペラッペラで弾力があるタブレットやスマホにしたほうが売れるでしょうが!!?

と、叫んでみたところで自分では作れませんからね(ToT)

iBooksを多用しはじめたワタクシとしては、アップルがお家芸である端末開発で負けないことを祈るばかりなのでした。