愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

アップルから電子ペーパー搭載の読書専用端末……出ないかなぁ

朝のニュースチェックをしてたら、ちょっと気になる本を見つけて、紙書籍・電子書籍が同時発売で、電子書籍は期間限定で半額になっていると出てて「すごく読みたいわけではないけど半額で今すぐ買えるなら買おう」ということで買いました。

書籍が値引き!!!

世の中変わっていくなぁ。(ニッポンの書籍は値引き販売できず)

っていうか電子書籍は書籍扱いされてないってことか(^^; 不思議な法律です。

 

電子書籍が出始めた初めの頃はKindleストアで買ってたんですが、アップルのiBooksのほうが使い勝手よいので、最近はもっぱらiBooksストアで購入してます。

『最後に使用した端末で開いてたページ』を各端末で同期してくれるのが嬉しい。

Kindleの場合だと『最終ページを同期』なので、100ページまで読んで、50ページに戻って60ページまで読んでも、各端末で同期されるのは100ページ。しかも、一度読み終えると同期されなくなる(Kindleサイトでキャッシュ消さないといけない)ので、同期の使い勝手が悪いのです。

ぼくの場合、最初に全体をサラリと流し読みするので、そうすっと、Kindleでは同期とれなくなってしまいます……。

 

電子書籍ストアは、時間が経てば書籍ラインナップに大差はなくなるでしょうから、あとは、端末シェアの大きさと、端末の使い勝手が勝負の決め手になるのでしょうか?

けっきょく、ハードしか差別化のしようがないかもねぇ。お店のサービスというよりも。

シェアは、赤字販売してるamazonが有利で、使い勝手は、今のところアップルがリード。でも使い勝手はパクればいいと思うのですが……特許か何かで縛られてる?

iBooksは、Windows・Androidにも解放してほしいところですけども。諸刃の剣になるかもだけど、端末を変えられるということは、アップル製品に魅力を感じなくなったということですから、iBooks程度で引き留められるとも思えません。逆に、すべての端末で使えないからiBooksを使わない人のほうが多いかも。

それと、アップルから、電子ペーパー搭載の読書専用端末が出たらベストなんだけどなぁ。出す気はないだろうなぁ。

でも音楽専用端末のiPodはまだラインナップされてるわけだし。ぜひとも読書専用端末だしてほしいなぁ。

 

ちなみに、さっき購入した電子書籍は『老けない、太らない、病気にならない24時間の過ごし方』

太らない! 太らなくなるそうですヨ!!(←ココに惹かれて)

喫茶店にでもいって読んでこよー。