愉快系

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Mac買い換えを決意!

この1週間で、iMacが突然落ちること2回……。比喩でもなんでもなく、作業中、いきなり画面が真っ黒になって、なんか不吉なアラートが出てきた後に再起動……。

さらに、5年も前のMacBook Proも、Mountain Lionを入れたら激遅に……。去年、ウン万円も出してマザーボードを丸々取っ替えたばかりなのですが。さすがにスペック不足か。やっぱ、あの時点で買い換えときゃよかった……。

 

というわけで。

Mac買い換えを決意!

でもせっかくなので、マイナーチェンジするのを待ってから買い換えようと思います。

通称『ゴミ箱』のMac Pro(デスクトップ)も魅力的ですが、実用面からMacBook Pro(ノート)にしようと思います。

 

3年前、iMacとMacBook Proに分けたのですが……分けた理由は『負荷の分散』と『スペックアップ』だったのですが、

・分けてもけっきょく最長3年しか保たない(4年使用はほぼ絶望的)

・2012年リリースのMacBook Proは、3年前のフルカスタムiMacとほぼ同等のスペック

ということで、再びMacBook Pro1本に統一して、外付けモニターつなげて使おうと思います。

 

で、2年に1度買い換えます。その方が早くて安定しているのに安いことに気づきました。

  • (1)CPUもメモリもSSDも限界まで積むに積んだフルカスタムモデルiMacが、ぶっちゃけ約55万円。これが3年でアウト(高かったのに……)。
  • (2)カスタマイズしていないハイエンドモデルMacBook Proが約28万円。これが2年は安定して使えるとすると……。

1年あたりこんな感じ。

  • (1)フルカスタムiMac:18.3万円
  • (2)ハイエンドMacBook Pro:14万円

フルカスタムiMacは、3年目は相当不安定な挙動になるというオマケ付きでコレです。明らかに、2年に1度買い換えたほうがよいのです!

あ、もちろんぜんぶ借金で買うんですよー。返済が終わったらまた借金して新機種を購入するんですわー。はー、働けども働けども我が暮らしラクになりません(ToT) せめてもの救いは、デジタル機器買うのは趣味毎のように楽しいこと、くらいでしょうか。

減価償却4年なんてムチャですヨ! 偉い人にはそれがわからんのですヨ! (あ、だからiMacはもちろん廃棄しませんよってか来年あたり法改正らしいけどそれまで保ちませんというか十数万円程度ではたいした影響ありまへん)

ついでだから、同じタイミングで出そうなiPad mini Retinaモデルも買っとこ(これが貯金できないダメな発想……)。

まぁこういう購入計画が立てられるのも、ひとえに、ノートのスペックがすさまじくあがったからでしょうか。

動画を扱わない限りは、今後も、スペック的にはこれ以上は必要無いのです。あとは安定性さえ確保できればいいのです。

長く使えるMacを開発してほしいなぁ……。

 

あと、Macを2台に分けると思いのほか面倒だったのもアリ。

まずデータ同期。打ち合わせに必要なデータだけ選別するのもめんどいし、さりとて制作データまるっとコピーするには時間がかかるし(FireWire使って差分だけ同期しても小一時間はかかる)。あと、どうも同期って、マシンに相当な負荷がかかっている気がします、これは憶測ですが。

つぎにアプリの設定。ぶっちゃけ2倍労力かかります。ぼくはとくに、DreamweaverやPhotoshopなどよく使うアプリはこまごまとカスタマイズしているので、これが作業スピードの源泉でもあるのですが、逆にカスタマイズされていないアプリだと遅いどころか耐え難いデス。だから共用マシンとかもってのほかデス。

クリエイティブクラウドになって環境設定が同期できるようになったとはいえ、けっきょくのところかゆいところに手が届かない、中途半端な同期機能だったし。

2台使用による唯一のメリットはリスク分散ですが、これはバックアップさえとっておけばさして問題にはならないし。いまのiMacも捨てずにとっておきますし。

 

それと、iMacにして困ったこととしては、不調の時、アップルストアに持参できないことなんですよねー。これがMacBook Proだと持ち込みができて、ソフト的な不具合なら治してくれるのは大助かりなのです。

 

とまぁ、そんなこんなで。

Mac1台買い換えるのに、どんだけグダグダ書いているんだって感じですが。2013年リリースのMacBook Proが待ち遠しい今日この頃なのでした。