愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

SafariのリーディングリストとiCloudタブの使い分け

iMacをMountain Lionにバージョンアップしました。

Snow Leopardからのバージョンアップなので新OSは久しぶり。よーやくiCloudがMacでも使えるようになりました (´Д`)=3

iCloud関連で気に入ったのはSafari 6 の『リーディングリスト』と『iCloudタブ』です。

 

◆リーディングリストとは?

Safariのリーディングリスト

メガネマークでおなじみのリーディングリスト。

あとで読もうと思ったネット記事を登録しておける機能です。

ブックマークに似てますが、ブックマークは一度登録しておけば(削除操作しないかぎり)消えないのに対して、リーディングリストは一度開くと消去的な扱いになる点です(正確には『未読』というカテゴリーから消える)。

ブックマークは気に入った『サイト』を登録し、リーディングリストは後で読もうと思った『ページ』を登録する、というような使い分けが吉でしょう。

ちなみに『コマンド+シフト+D』のショートカットでリーディングリストに登録でき、メガネアイコン押すよか便利です。

 

◆iCloudタブとは?

SafariのiCloudタブ

雲マークでおなじみのiCloudタブ。

端末Aで開きっぱなしのタブを端末Bでも開ける機能です。

たとえば、iPhoneのSafariで開いているタブを、iMacやiPadで開くことができます。

上キャプチャですと、iPhoneではYahoo!ニュースを開いてて、iPadではバンダイチャンネルのアニメがやたら開きっぱなしである、ということです。趣味趣向だだ漏れの機能です。

◆リーディングリストとiCloudタブをどう使い分けるか?

どちらも似たような機能なわけですが、ぼくはこんな感じで使い分けるようにしました。

  • リーディングリスト……後で読みたい“未読”記事。
  • iCloudタブ……リーディングリストから開いた“読みかけ”記事。

 

例えばこんな感じです。

  • 朝、iMacで、移動中や寝室で読みたい記事をリーディングリストとしてドンドコ登録しておく。
  • 昼、打ち合わせ道中の電車内で、iPhoneでリーディングリストを開いて読書。読み切ったらタブを閉じるが、読み切らなかったらタブを開きっぱなしにしておく。
  • 夜、iPhoneの続きを読みたくなったら、寝室に持ち込んだiPad miniでiCloudタブをクリック。iPhoneで読んでた記事の続きを読書。

リーディングリストは、一度クリックすると『未読』から消えてしまうので、読み切らなかったときは不便なのです。だから『読みかけ記事のタブは閉じないでおく』というMyルールを作っておくことで、iCloudタブをたどって読書再開できる、という寸法です。

 

字面にするとエライ手間のように感じますが、実際にやってみるとカンタンです。

これでますます、ネットの情報が身近に便利に! とくに机に向かって長文を読むのはけっこうしんどかったわけですが(このブログ、長い記事が多いけどネ……)、移動中などのスキマ時間であればぜんぜん大丈夫!

まー、そこまでして情報収拾したいのか、という問題もありますが(^^;

 

そんなこんなで遅まきながら、iCloudのコマゴマとした有効活用を思索して悦にいる週末なのでした。