愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

ウェアラブルなー

スマホの次、ということで各社ウェアラブルコンピュータの開発にご執心とのことで。

ウェアラブル・コンピュータとは『身につけるコンピュータ』という意味で、具体的には、Googleのメガネとか、Appleが開発中と噂の腕時計とか。

 

ウェアラブルという考え方は今に始まったことではなくて、ずいぶん前にポッと出てきたものの、おそらくスペック不足で実用化せず、スマホに『喰われた』という印象なのですが、ここにきてスペックも追いついてきたのでしょうか。

しかし、ウィキペディアの画像をみるほどに「こんなの身につけられるか!」とツッコミを入れたくなります……(スマホを腕に巻いただけじゃん!)。商品化の際はもっとマトモになるとは思いますが。

 

メガネも腕時計も、「うっとうしい」という人はけっこう多いからスマホほどに普及するか疑問です。一定のニッチな需要があるとは思いますが。

ぼくは、メガネは付けざるを得なかったのでいまや体の一部ですが、腕時計はうっとうしいのであまり使ってません。慣れの問題だけど、視力補正するほどにITツールに必要性があるわけではないし、腕時計はいまやアクセサリーだし、慣れるまでに至るかどうか。

逆にケータイは、どんな人でも必須アイテムだったわけで、そこにパソコンをくっつけたのがすごかったわけです。(おかげでフリーズするようにもなりましたが……)

まぁ発売時、お小遣いに余裕があれば買うけども。新しもの好きとしては。

何度か書いておりますが、メガネや腕時計を開発するよか、下敷き並のペラッペラのタブレットを開発してほしいですねぇ。

物理的に無理があるなら、実作業はクラウドにさせて、端末はモニター程度にするとかいろいろ工夫して。

ウェアラブルが本当に浸透するのは、立体映像が実用化になってからではないかと。腕時計ではなく、ブレスレットや指輪並に端末が小さくなって、そこから立体映像がみょ〜んと出てくる感じ。

『モニター』という装置がある以上、どうやったって一定以上の大きさが必要ですし、ここを解消しないことにはいかんともしがたいと思います。その点、眼球投影式のメガネはいいアイディアだけど、前述の通りメガネギライは多いですし、メガネそのものの形状に(スマホほどの一般化には)無理がある気がしてきました。

あるいは巻き取り式や折りたたみ式(ガラケーのように無骨な折りたたみじゃなく紙のように折りたたむ)のモニターができるとか、はたまた脳みそに映像を直接投影できる装置とか(外部から微弱な電気パルス送る?)。

 

テクノロジーはSFを追いかけている、ともいえますし(そもそもぼくが子供の頃はケータイの実用化なんて想像もしなかったわけで)、フィクションだけどSFを考えれば、どのような端末が適しているのか分かるかもですね。