愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

iBooksでマンガを読んでみる

昨夜、iBooks storeでマンガを購入して読んでみました。

これはヤバイ……!

面白いマンガだと次々に購入してしまいます。

今回は続刊6巻までだったからよかったけど、100巻とかのマンガにはまってしまったら破産&廃人になってしまう……! 電書破産とか、電書廃人とか呼べばいいのか?

電子書籍(とくにマンガ)のご利用は計画的にしなければなりいませんねぇ。

 

それにしても、ほんと、便利な世の中になりました。

去年までは、ちょいと時間が空いた夜は、雨のなか夜な夜な近所の本屋にいってマンガをジャケ買いしたものですが。で、近所の本屋はマンガのラインナップ不足で不満だったりしたわけですが。そもそも子供のころはほしいマンガやラノベを求めて街中の本屋を探し回ったものですが。

それがいまでは、布団にゴロ寝してマンガを選べます……!

平積み感覚でマンガ選べるし、ラインナップも、少なくとも近所の本屋よか多い……!

何より最初から電子書籍で購入したほうが、自炊(PDF化)しなくていいし(^^;

街中を探し回っていた方が運動になってよかったともいえますが。

 

そもそも紙書籍だってamazonだし、気づいてみれば、ここ数ヶ月、街の本屋にいってません。コンビニについでいってたお店だったのに。さらにはここ数年、本屋で実用書を買ったことなんて数冊程度かも。最後の砦が『今すぐ読みたい』ときのマンガ購入だったというのに、それさえも……!

ぼくみたいなのが増えたら、街の書店は大丈夫かしら?

 

まぁ、いままで紙で買ってたマンガを途中から電子書籍にしてしまうのも気分的にアレなので、初物から電子書籍で買っていこうと思いました。

次第に電子書籍比率が高まっていくことでしょう。

iBooksのビュアー方式も気に入りました。

iPad miniを縦使用したとき、Kindleの場合、マンガ1ページ1ページペラペラめくっていくことになります。見開き表現では、iPad miniを横にしなければなりません。

ですがiBooksのマンガ版は、最初から、見開きとしてページが表示されるので、横スクロールでページ送りをします。左端をタップすれば、1ページ毎にスライドしたりページがめくれたりするのです。

なるほど横スクロールは思いつきませんでした。これなら見開き表現が見やすいです。

自炊書籍と違って、見開き表現に切れ目が入らないのもよいです。これはiBooksに限ったことではないですが。

 

あとは、iBooksがAndroidでも使えたらいいのになぁとは思いますが。

万が一、アップル製品を使わなくなったときのために。

でもまぁiBooksは、囲い込みサービスとしての位置づけは変わらないかなぁ。よく考えると、iTunesがWindowsで使えるようになったときとは意味合いがちょっと違いますし。

つまりiBooksがAndroidで使えるようになっても、アップル製品が売れるとは思えないので。アップル製品からAndroidへ乗り換えられることにはなっても。

 

iPadが、かつてのMacのようにシェア数%にならないよう願うばかりです(-_-) そうならないためにも、iPadをどんどん『薄く・軽く・高解像度』にしてほしいものです。

ネットを机上から解放する(つまりエンタメ化する)本命はタブレットだと思うので。スマホじゃマンガ読むには小さいし、メガネじゃゴロ寝してマンガ読めないし、立体映像とかは実用化まだまだむづかしいらしいし。

ジョブズさんを超える天才が出てきて、もっと使いやすい形状を生み出してくれるかしら?

ペラッペラの、下敷きやクリアーファイルのように薄くて軽く、それでいてRetinaディスプレイのような高解像度であればいうことナシです。薄くて軽ければ、7インチだろうが9インチだろうが大して問題ではないですしね〜。