愉快系

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書籍・マンガ自炊のコツ ─ドキュメントスキャナが紙詰まりを起こしたら─

さて今回の自炊のコツは、ドキュメントスキャナが紙詰まりを起こした場合について。

この場合は、いったん終了するのが吉です。

 

ドキュメントスキャナ『ScanSnap(スキャンスナップ)』に付属しているScanSnap Managerの場合、紙詰まりを起こすと、詰まったスキャンページを『残す or 残さない』を選択した上で、継続する機能があります。

書籍・マンガ自炊のコツ ドキュメントスキャナが紙詰まりを起こしたら

当初ぼくは、詰まったスキャンページは『残さない』で継続していたのですが、当然、PDFのページが飛びます。

そうしてあとから、詰まったページを再度スキャンして、Acrobatでページ挿入していたのですが……

この方法だと、飛んだページ番号をうっかり間違ったり忘れたりして手間でした。さらに度々紙詰まりを起こす書籍だと後から挿入すべきページが多すぎて分からなくなったり。

 

なので紙詰まりを起こした場合、そこでいったんスキャンを終了するようになりました。

 

上記画面で『残さない』を選択して『読み取り中止』をクリックすると、『読み取ったファイルを削除しますか?』というウインドウが出てきます。

書籍・マンガ自炊のコツ ドキュメントスキャナが紙詰まりを起こしたら

ここでは『いいえ』を押してください。読み取ったファイルは残しますので。

そうすっとファイル名を付ける画面に変わりますので、ファイル名をつけて保存場所を確認して保存します。これで自炊はいったん終了です。

いったん自炊終了したら、読み取ったPDFファイルの最終ページを開きます。

そして『PDFの最終ページ』と『スキャン中の紙書籍』を念のため見比べて確認します。

確認できたら詰まった紙から数枚を1枚ずつ手差しして、あとはまた連続スキャンを再開です。

紙質によってたびたび詰まる書籍については、上記手順をその都度繰り返します。

 

このような感じで、紙詰まりを起こした場合は自炊をいったん終了したほうが、挿入ページの間違いもなくなり結果的に簡便になりました。頻繁に詰まってしまう書籍はとくにそうですね。

以上、ご参考になれば幸いでーす。