愉快系

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KindleとiBooksの同期を比較してみる

Kindleで読書しててたびたび違和感を覚えていたのが同期機能でした。

ここでの同期とは、読みかけページの同期にしぼってます。つまりしおり機能ですね。

 

Kindle使っててずっと、同期が「なんか妙だなぁ? おかしいなぁ?」と思っていたのですが、iBooksを使ってみて、その違和感によーやく気づきました(^^;

なので今回は、KindleとiBooksの同期を比較して、その使い勝手を検証してみたいと思います。

 

結論から書くと、KindleとiBooksの同期にはこんな違いがあります。(2013年3月26日現在)

  • Kindle:常に最終ページが同期される
  • iBooks:最後に使った端末のページが同期される

 

例えるならこんな感じです。

[Kindleの場合]

電車にてKindle for iPhoneで100ページまで読んだとします。

その夜、寝室にてKindle Paperwhiteで100ページから読もうとしたんだけど、50ページ前に戻って読み返し、その夜は80ページまで読んだとします。

翌日、通勤電車にてKindle for iPhoneで電子書籍を開くと、寝室で読んだ80ページ目ではなく、100ページ目が開きます。なぜなら最終ページが同期されるから!

[iBooksの場合]

上記の例だと、iBooksのほうは『最後に使った端末のページが同期される』ので、ちゃんと80ページ目が開かれるんですね。

 

さらにKindleの場合、いちど読んだ書籍は、常に奥付が同期される……となってしまいます。

この同期のログを消すには、わざわざブラウザからKindleサポートサイトにいってログを消去しなければなりません。

 

ゆえに、このKindle方式『常に最終ページが同期される』は、ちょっと使いづらいですねぇ。書籍は、最初のページから1枚1枚一直線に読むばかりのものではありませんし、再読したい書籍だってありますし。

まぁそうはいっても、『最終ページが常に同期される』ほうがいい、という人もいるでしょうから、ページ同期方法を読者好みに設定できるようにしてほしいなー。

あるいはせめて、ログは端末から消せるようにしてほしい……。

 

とまぁそんなこんなで、Kindleにフィードバックでも送っておきますかねー。