愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

iBooks storeでライトノベルを買ってみる

iBooks storeでライトノベルを買ってみました〜。

 

基本、Kindleと大きな違いはないんですが、細かな部分でちょいと違います。かゆいところに手が届くというか。

さすがこだわるねぇアップル、といった感じ。まぁこれで電子書籍のシェアが変わるとも思えませんが、こういうディテールへのこだわりは好きです(^^)

 

こだわり1 画像背景透過

ぼくは、電子書籍のページ背景色をセピア色で読んでいるのですが(その方が文庫で読んでる雰囲気でるので)、Kindleだと、記号やイラストが白背景のままなんですよね。

とくに記号( ① などの丸数字/Ⅱ などのローマ数字/© などの特殊記号 )が白背景だと、なんかシールで貼り付けたようで個人的には気持ち悪いのです。

これがiBooksだとちゃんと背景がセピア色になってます。

下記は、IIの文字は画像になってるようなのですが、ちゃんと透過されてます。

iBooks storeでライトノベルを買ってみる

iBooks

iBooks storeでライトノベルを買ってみる

Kindle

(出典:ミニスカ宇宙海賊)

 

iBooks storeでライトノベルを買ってみる

(出典:ミニスカ宇宙海賊)

こだわり2

縦書きでもページめくりエフェクトがある

iBooksでは、縦書き書籍にもちゃんとページめくりエフェクト(効果)が付いてます。

Kindleでは、2013年3月時点では、縦書き書籍にはページめくりエフェクト付いてません。

しかも、ページをめくった裏側にまで鏡文字が……!

 

こだわり3 ページ数がちゃんと合ってる

当たり前ですが、ページ数がちゃんと合ってます。これがじみ〜に助かります。

これまたKindleだと、なぜか『No.1514』という感じで、とんでもないページ数なのです。しかも『No.1514』の次ページが『No.1519』……。番号が5つも飛んでます。

 

iBooks storeでライトノベルを買ってみる

Kindleのページ番号

 

とまぁそんなこんなで。

アプリ的には非常に秀逸なのですが、サービス的にはKindleがやっぱり一歩上かなぁ。

プラットフォームや端末に制限ないし、電子ペーパー端末もあるし、個人出版もできるし。(個人出版=出版社を通さないでKindleストアに並べること)

 

どっちのストアで購入すべきか悩ましいところです(-_-)

ぼくの場合は、Android持ってないので、ひとまずiBooksでライトノベルを買おうかな。でも、電子ペーパーで読めないのが残念だなぁ。

まさか、アップルが電子ペーパー端末だしてくれるとも思えないし……(そもそも電子ペーパー自体斜陽っぽいし)。

 

iBooks storeでライトノベルを買ってみる

まぁけっきょく、人気コンテンツは独占販売や先行販売など出てくるのでしょうから、主要なEブックストアを2〜3つほど使うことになりますかね。

そしてフォルダにまとめておくとかですかね。