愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

テレパシー・テンになったら

いずれ、テレパシー・ワンがテレパシー・テン(10)くらいにバージョン重ねたら、本当にテレパシーで操作できるようになるのかなー? 脳波とか感知して。

 

ということで最近話題のメガネ型次世代デバイス。

Google Glassはいささか無骨なので、いまいち使用イメージがわかなかったのですが、テレパシー・ワンというメガネ型デバイスはなかなかスマートでいい感じ!

テレパシー・ワン画像

レンズがありませんが『投写型ディスプレイで網膜に映像を投影』するそうです!

すげぇ!

SF映画でよく見る立体映像型ディスプレイを擬似的に使用できるようになるかもしれません。立体映像の実現はむづかしいらしいし。

 

いまはまだ『5インチ相当』だそうで小さいですが、いずれ、

『パソコンモニター相当サイズのバーチャルモニターを投影、しかも2つ』

とかできるようになるかもしれませんねー。

モニター2台並べると首を動かして見るわけですが、首の代わりに眼球をわずかに動かしただけで見たいモニターが正面に来るとか。

そうしたら、喫茶店とかでガチに制作業するのも夢ではありません。15インチでも画面が狭すぎますからねー。テレパシー・ワンを使えば、27インチのバーチャルディスプレイを2台見る、などということがいずれできるかもです。

メガネに本体全部突っ込むのではなく、メガネはディスプレイだと割り切ってしまってもいいかもです。ヘッドマウントディスプレイのように。どうせ入力デバイスの問題が生じるのだから。

 

気になる点としては、脳みそ付近で常時通信されてると、電磁波の影響ってどうなのかなぁ?というところと、目への負担はどうなのかなぁということ。

目への負担は、逆に軽くなるのかしら? 光量自体は、タブレットやスマホよりもぐっと少ないでしょうし。

あともうひとつ問題なのが……

メガネ型デバイスを使って喫茶店でネット見てるとします。

そうすっと、端から見たら、不思議なメガネかけた人が虚空をぼー……っと眺めているだけなわけで……

「この人、アブナイ人?」と思われかねません(゚Д゚)

 

ぼく個人としては、いまのデジタルツールにさほど不満があるわけではないので、しいていえばスマホ画面が大きくなればいいわけで、そうすっと、メガネ型デバイスを通してスマホを見ると、画面がバーチャル映像に切り替わってみょ〜んとデカくなる、というような仕掛けがいいなーと思ってます。

で、スマホはタッチパネル的に入力装置として機能します。

3D映画の要領ですね。もちろん3Dにする必要はないので映像はクリアーにして。

そうすっと、通信回線いらないわけだから脳みそ付近で通信する必要もないし、見ているのはあくまでもスマホやPCだから、喫茶店で使ってても変な人と思われなくていいし(^^;

 

それにしても、ぼくがじいさんになるころにはどんなデジタルツールが出てくるんでしょうねぇ。もはや『デジタル』なんて概念もないかもねぇ。