愉快系

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iPhone 5 レビュー:テザリングでバッテリーが突然死する現象について(1)

年末年始に、iPhone 5 のバッテリーが急になくなり、かつ充電できなくなったという現象があったのですが、この原因がよーやく分かりました!

 

▼原因はコレ!

原因1:テザリング(インターネット共有)をアンテナ1本で使用し続けると、30分程度で、フル充電から一気にバッテリーゼロになる。

原因2:このバッテリーの急速減衰状態では、バッテリーが切れるというより、iPhone 5 は突然落ちてしまったかのような状態に陥り、アダプターから電源を供給しても復帰に2時間くらいかかる。

推測も入ってますが、こんな感じでだいたい正しいと思います。

 

原因1について

電波状況が悪いと、電波を拾うために、バッテリーを激しく消費するとは知ってましたが、ここまで激しいとは思ってませんでした。

欠陥といってもいいほどの消費量なんじゃあ……もしかして、コレってぼくの筐体だけの初期不良?

今日は100%のフル充電して打ち合わせに行ったのですが、打ち合わせ場所の電波状況が悪くてアンテナ1本で四苦八苦ネットしてたのです。サイトを数回見た程度だったのですが、30分ほどでバッテリーが切れておりました。

サイトの表示回数(リンクをタップする回数)によっては、さらに早くバッテリーが減衰するものと思われます。

 

原因2について

通常、iPhone 5 はバッテリーゼロになっても、アダプターを差し込めばすぐに充電マークが表示されます。実際には、若干バッテリーが残っていてスリープのような状態になるのでしょう。その際は、内部設定を保存しているようにも見えます。

しかし急速減衰によるバッテリーゼロ状態に陥ると、わずかな電源も食い尽くすようで、この状態からの復帰にはアダプターを差し込んでから2時間前後かかりました。

iPhone 5 もまったくの無反応ですから、充電されているのかどうかも分からない状態です。通常は充電マークがすぐ出るわけですから、ぼくはこれで故障と勘違いしたわけですね。

しばらく電源に差し込んでいたら、iPhone 5 の筐体がほんのり暖かくなったので、これでようやく充電できているのだと分かりました。

しかも!

この状態に陥ると、エネループでの復帰が不可能なようなのです!

なぜかというとエネループのスイッチがオフになってしまうんです。電圧の問題なのか、ぼくのエネループが旧式だからなのか、この辺は不明ではありますが……。

 

年末、山手線でテザリングを使っていた際、70%くらいは残ってたはずなのに、急にバッテリーがなくなったことがあって「はて?」とは思っていたのです。

いま思えば、山手線半周でちょうど30分でした!

このときは、iPad miniでサイトのリンクをガンガン押してましたから、電波状況の悪い駅に停車しているときなど、バッテリーが一気になくなったのだと思われます。(品川駅とかアンテナ状況が意外と悪い)

 

いやはや……

これはもはや仕様の問題なので、テザリングを使う際は、バッテリー残量はもちろん、アンテナ本数に気をつける必要がありますね。アンテナ状況が悪いときは、あらかじめエネループを繋げておくとかの処置が必要でしょう。

打ち合わせなどで座っているときはそれでいいですが……移動中はテザリングはキケンかなー。いつ何時、電波状況が悪い区域に入るか分からないし。

電車内では、iPhone 5 本体でネットするか、iPad miniで大人しく自炊書籍を読んでますかね。

 

以上、ご参考になれば幸いです。ステキなデジタルライフを〜♪