愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

書籍・マンガ自炊のコツ ─裁断のコツ─

書籍・マンガを裁断でいつもビクビクなのが、切りすぎてしまうことです。

字面まで切っていないかおっかなびっくり。

 

一般書籍は余白が十分に取られているのでそうでもないのですが、マンガは、ページいっぱいに絵柄や文字が描かれていること多いので気を遣います。

さりとて切らなすぎるとページがくっついたままだったりして、その状態であと1mmだけ切る、などはけっこうむづかしいです。サンドペーパーで削るという手も考えたのですが、部屋が汚れるのでやめました。

 

そんなわけで意外と気を遣う裁断作業ですが、ようは、どのくらいの幅を切り落とすかが事前に分かっていればいいわけです。

でも『プラス断裁機』の場合、どのくらいの幅を切るのかがいまいち見えにくいのです。

↓レーザー光線で目印はつけられるものの、やはり見にくい……

書籍・マンガ自炊のコツ2 ─裁断のコツ─

奥のレーザー光線を、斜め上から見なくてはならないので距離感が掴めないわけです。

 

そこで裁断幅をきちんと目視するコツが下記!

『どれくらいスライドしたかで幅を推測する』

書籍・マンガ自炊のコツ2 ─裁断のコツ─

書籍・マンガ自炊のコツ2 ─裁断のコツ─

書籍・マンガ自炊のコツ2 ─裁断のコツ─

レーザー光線を見て目測するのではなく、台に印字されているメモリを見つつ目測するわけです。

レーザー光線は、書籍の淵を合わせるときだけ見ます。

こうすることで、どのくらいの幅を切るのか正確に目測できるようになりました。

ぜひお試しアレ〜(^^)