愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

書籍・マンガ自炊のコツ ─モチベーションを保つ─

1年と10ヶ月、自炊をやって1200冊をPDF化!

千冊切りを達成したワタクシが余すことなく書籍・マンガの自炊方法とそのコツをお伝えしてみようと思い立ったエントリー。誰からも頼まれてないけど(爆)

さて、自炊はとどのつまりルーティンワークですから、飽きます。

7〜8万円もして自炊セット(裁断機&ドキュメントスキャナ)を購入したのに、裁断する書籍が十数冊程度ではもったいない!

そこでまず本日は、自炊のモチベーションを保つコツをお話していきましょう。

 

◆自炊モチベーションを保つコツその1

『一気にやろうとしない』

一気にやろうとしてはいけません。イヤになります。大量の蔵書があればあるほどに。毎日コツコツ10分から20分、2〜5冊ほど自炊するのが吉でしょう。

たとえ1週間さぼっても、8日目から再開すればよいのです。誰に怒られるわけでもないし。

 

◆自炊モチベーションを保つコツその2

『部屋が片付くことに喜びを見いだす』

モノが少なくなって部屋がスッキリしていくことに喜びましょう。ダイエット感覚なのです。

だから『マンガに囲まれていることが何よりも好き!』という人は自炊に向きません(゚Д゚)

 

◆自炊モチベーションを保つコツその3

『ながら自炊をする』

自炊作業中は、意外と手持ち無沙汰です。そこでぼくはニュースを見ながら自炊してます。具体的には『大前研一ライブ』を見ながら自炊をやってます。

見るものは、ニュース番組とかがちょうどよかったです。いくつか試してみたのですが。

 

まず自炊しながらの読書はちょっとむづかしい。自炊中は、手持ち無沙汰ではあるものの、ガラガラに手が空くわけでもありません。なので能動的な情報収集である読書と平行して自炊をするのは無理があります。3行読んだだけでスキャナが詰まった!とかいろいろとあるので。ネットでの調べ物も同様です。

つぎにアニメ・映画・ドラマ視聴。これも『ながら自炊』には不向き。アニメ等は、思ったよりもシーンが変わるのが早いんですね。だから自炊作業中に場面を見逃しまくり、落ち着いて見られませんでした。

そしてオーディオブック。情報収集的には問題ないのですが、視覚的にややヒマな感じ。ドキュメントスキャナに吸い込まれていくページを1枚1枚じっくり見ていたい人にはいいですが……。ぼくは、見るニュースがまったくないときに聞いてる感じですね。

 

ということで、ニュース番組的なものがベストだったのです。アニメみたいに頻繁に場面転換するわけでもないし、さりとて視覚的にもなんか写ってるし、適度に作業が発生する自炊中はもってこいでした。

バラエティ番組でもいいかもですが、なんかこー、時間を有効活用している気にならないので、ぼく個人は好きじゃないですってかテレビないのでそもそも見ませんし。

『ながら自炊』のよいことは、『なんか時間が無駄だなー』という気分が一掃されることなのです。

『自炊』をしているのではなく『勉強』しているのだ! と自分に思い込ませることでモチベーションがあがるのですね!

何事も、いかに自分を気持ちよく騙すかが肝心です(爆)

にしても大前先生も、萌えマンガを裁断・スキャンしながら番組を見られているとは思ってないだろうなー(^^;