愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

電子書籍を読むのに最適な端末は?

iMac・MacBook Pro・iPad(big)・iPad mini・iPhoneと、アップル製品だけではあるもののディスクトップからスマホまで、ありとあらゆる端末で電子書籍を読んでみました、その結果。

電子書籍を読むのに最適な端末はいったいどれか!?

をレビュってみたいと思います。

 

っていうかどんだけアップル好きなんだ自分?

友人知人に「お前ほんとアップル好きだよね」といわれるとアマノジャクなワタクシとしては微妙に複雑な気分になったりするのですけれどもそりゃ好きか嫌いかの二択で問われれば好きですけれども心境的には好きというより『気に入っている』という言葉のほうがしっくりくるわけでアップルより優れた製品が出てきたらスグ乗り換えますよというあくまで中立的立場でレビューし続けたその結果として現時点ではアップルがベストであろうということだけで……ごにょごにょ。

閑話休題。

電子書籍を読むのに最適な端末は、もちろん書籍内容によって異なりますので、以下書籍毎にズバリいうわよ的にいってみたいと思います。

 

1.文庫・新書・ソフトカバー・ハードカバーに最適な読書端末は?

ズバリ、スマホです!!!

いやぁ、ぼくも意外や意外でしたが、スマホです。

現代人にとっていまやスマホはカラダの一部といっても良いでしょう(ぼくだけ?)。

メガネしてる人に例えるならまさにメガネ!

スマホ依存症という言葉ができるほどにみんな片時も手放さなくなりました。

そんな、いつ何時も手元にある端末に本が入っている! しかも常に!! 何百冊であろうとも!!!

つまり、いつでもどこでも何百冊でも、電車の中はもとより人待ちでも信号待ちでもトイレの中でも、ツータップで読書ができる!

とくに日本語は縦書きなのでなおよい。

すばらしいですネ?

 

電子書籍で読書するようになってから、普通の人より外に出る機会が間違いなく少ないであろうぼくでさえ、書籍の読破量が明らかに増えました。

おまけに部屋の整理整頓も行き届くようになりました。っていうか子どもの頃から最近まで、部屋が散らかる要因は本だったのか……とくにマンガ(^^;

 

2.マンガ・大型本・図解本・雑誌

タブレット(小)でしょう! 具体的にはiPad miniくらいのサイズ。

画面サイズは紙書籍より一回り小さいものの、ちょちょいとスクロールさせればぜんぜんオッケー。問題なく読書できます。

iPad(big)では重すぎて外に持ち出す気になりませんし。『ソフトカバーを開くがごとく屋外でも読書できる』という点においてタブレット(小)はすばらしいです。

絵や図がたくさん入った書籍では、さすがにスマホではちょいとつらかったですね。読めなくはないですがスクロールしまくるので画面酔いしてしまいますがな、って感じです。

雑誌は、段組されてて1行の長さがスマホに適してはいるものの、ページの何処の位置を読んでいるのかが分からなくなることがたびたびで『画面迷子』になってしまいました。『読んでいるところだけ表示させられればいい』というものでもないのですね。

 

3.自炊書籍

やっぱりタブレット(小)ですね。iPad miniにRetinaディスプレイが搭載されたらさらに読みやすくなることでしょう。

自炊した4コママンガを拡大なしに読むことも夢ではありません!

 

おまけ

Kindle Paperwhiteの出る幕がなーい!

なんとか奮闘して頂けませんかね電子ペーパー端末(ToT)

まぁ電子ペーパーがどうなってしまうのかはさておき、いずれにしても、電子書籍を読むための端末環境は十二分に整いました。

あとは、購入できる書籍が順次拡充していくのはもとより、スマホで読書する習慣が根付くのを祈るばかりですなぁ。

まぁなので再三再四しつこくブログで書いてるわけで(^^;