愉快系

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Kindle Paperwhiteレビュー:Kindleストアのマンガを読んでみる

Kindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)で、Kindleストアでダウンロードしたマンガを1冊まるまる読んでみました。

 

【デメリット】

◆カラーじゃない

いわずもがな、カラーページはモノクロです(爆)

 

◆吹き出し文字が小さい

吹き出し文字がちょいと小さいですねー……読めなくはないですが。ソニーリーダーのポケットエディションではそもそも読書不能でしたが。

ただし、小さな吹き出しの文字とか、小さな書き文字とかは潰れてしまって読めませんでした。拡大すれば読めますが……動きが……。

 

◆ページ送り・拡大縮小に難アリ

iPadのようにページ送りエフェクトが付かないので、ページ送りが分かりにくいです。タイミングも遅れるし。

あとやはり拡大縮小。コレがスルスルいけばねぇ。

↓↓↓

 

【メリット】

◆まるで紙のよう

なんといっても紙のよう! ソニーリーダーでも度肝を抜かれましたが、これは相変わらずスゴイ。しばらくiPad miniで読んでたのでなおさら実感です。やっぱりいいですねぇ電子ペーパー。感動のレベルです。

今はまだワラ半紙のような感じ(マンガ雑誌のあの感じ)ですが、今後、電子ペーパーの開発が進めば上質紙(ハードカバー的紙質)並にキレイになるかも。

さらには、iPad並とはいわないまでも、アンドロイド程度(爆)には拡大・スクロールの操作性も向上し、そしてなんといってもカラー表示になれば……鬼に金棒!

がんばれ電子ペーパー!

 

◆絵は問題なし

絵についてはとくに問題を感じませんでした。文庫版コミックスで読んでいるような感じですね。モアレとかも出ないようです。

 

◆筐体はデザイン性より実用性重視

iPad miniよりさらに軽くてよいです。筐体サイズも手にしっくりくるので読書のジャマになりません。背面がゴムっぽいのもよく考えられてます(滑らないから)。筐体のチープ感も意外と良いんですわ、取り回しに気を遣わなくて(^^;

あたかも書籍を持っているかのようなフィット感には二重丸です。

【まとめ】

2012年モデルのKindle Paperwhiteの筐体サイズが週刊誌コミックスとほぼ同等で、淵があるため、電子ペーパー部分は一回り小さくなっているわけです。

で、あれば。

いっそ淵をなくしてしまい、筐体サイズ=電子ペーパーサイズにすれば、文字の読みにくさが解消され、かなりいい感じの端末になると思うのですが。

デザイン的にもかっこいいと思うのですが。

ただし淵があったほうが持ちやすいのも事実。なので、電子ペーパーの端1cmはタッチパネルが反応しない設定ができるとか。

 

筐体サイズ=電子ペーパーサイズが技術的に無理だとしても、Kindle Paperwhiteは、どう考えてもフツーのテキスト読書用なので、ニッポンのマンガ読書にもう一回り大きく軽いサイズであればベターですかね。

フィット感はなくなるものの、そもそもの文字を読めなければ意味がないので。

4コマコミックス(A5版)が電子ペーパー領域のKindleシリーズを待望したい今日この頃です。

 

【結論】

マンガは、iPad miniで読むか、紙書籍を購入して読後自炊ですかねぇ。