愉快系

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眼精疲労は、液晶モニターでも電子ペーパーでも変わらない!?

昨日、iPhone 5でニュースチェックin電車してたら驚愕のニュースを発見!

なんと、液晶モニターでも電子ペーパーでも、眼精疲労は変わらない(かも)というのデス!

電子ペーパーと液晶、眼が疲れるのはどっち? 検眼医「変わらない」

 

ぼくは、iPadを購入する前、薄暗い喫茶店でiPadを使ってる知人、その顔面に液晶の輝きがガンガンぶち当たりあまつさえメガネも怪しく光ってるのを目の当たりにしたものですから、

「こりゃあ明らかに目に悪そうだ」

と思い、iPad 2を入手してからも、なるべく光源は抑えめに使っておりました。

まぁもともと明るいモニターは好きじゃなかったので、iMacもMacBook Proも光源バーは、昼間で6か7つ、夜だと1つか2つがちょうどいい、と感じていたわけですが、これら一連のお目々ケアは全くの徒労で単なる思い込みだったと!?

ぶっちゃけ、光に浮かぶ彼の顔が不気味なだけだったと!?(失礼)

 

まぁ少なくとも、この記事で紹介されている論文ではそう結論づけられているわけです。

直接光(液晶モニター)か反射光(電子ペーパー)かよりも、解像度の高低のほうが眼精疲労に影響あるそうです。

ぼやけた文字より、エッジの効いたクッキリ文字のほうが眼精疲労が少ない……と。たしかに、Retinaディスプレイになってからは文字が非常に読みやすく、スルスル読めると体感あります。

文字が見にくいと、眼球内部で、筋肉をきゅーっと絞ってピントを合わせるからなんでしょうかね?(これはぼくの憶測ですが)

あと筐体の重さを考慮する必要がある……とまぁそりゃそうでしょうけども。iPad 2は、長時間使ってると屋外内問わず肩がこります。疲労度を計測するまでもなく明らかに。だからiPad miniを待ち望んでいたわけで。

 

記事では『新たに出てきたこの研究結果1つを取り上げて、電子ペーパーと液晶に「眼の疲れやすさ」には差がない、とするのは早計だが』と締めくくってはいますが、驚きの研究結果です。

今後は、"紙"も交えてさらに研究を進めてほしいですね。今後の研究結果によっては電子ペーパーが不要になっちゃうかもですが(^^;