愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

iPad mini に Kindle に

いやぁ、ついに出ましたiPad mini!

 

しかもKindleまで!

 

 

 

iPad 2は、いいんだけどいささかデカイとつねづね書いてきましたが、ついに、鷲掴みできるサイズが登場です。ゴロ寝してアニメ見るにはちょいとデカく、自炊書籍を電車で読むにもちょいとデカイ、というのが実感だったので。

 

Retinaディスプレイ搭載でないのは残念ですが、小さくなった分、ドットがきゅっと締まって数値以上のキレイさ、とどっかの記事で読みましたし期待大です。

 

エントリーモデルだろうがiPad 2持ってようが半年したらレティナ搭載型が出ようがクーマリオン買っちゃって金欠だろうが即買いなのです。そのくらいすげーほしいのです。

 

 

 

まぁぼくは特殊な部類なのでアレですが、一般論的に気になることはやはり価格でしょうか。もし、iPad miniがエントリーモデルという位置づけならば、原価販売のKindle Fire(12,800円〜)やNexus 7(19,800円〜)とどこまで競り合うか? ちなみにiPad miniは28,800円。(そういえばMS社も出すんだっけ?)

 

iPad miniが優勢ならば、多少高くてもいいモノを志向している人が多いということでしょうし、他タブレットが優勢ならば、品質はそこそこでいいから手軽に入手したいということでしょうし。

 

ぼく個人は、iOSのあの操作性以外使う気になりませんが、友達に聞いてると、さして気にしてないヤツも多いですし、っていうかあのスムーズさを指摘されるまで気づいてないヤツまでいるし。

 

 

 

どちらが優勢になるにしろ、理想的にはシェア半々、悪くても6対4くらいになってほしいです──アップルが6でも4でもかまいませんが。

 

逆に、みんながみんなiPadやiPhoneを使っているというのも、なんかこー違和感あるし。電車の中で全員黙々とiPad miniを見てる、というのもちょっとねぇ。なんというか、オタ心が萎えるというか(^^;

 

かといって、かつてのMacのようにシェア数パーセントとかになってしまうと、アプリはでないわ互換はとれんわで使いにくいことこの上ないので……。

 

ぶっちゃけ、iOSを他タブレット・スマホでも使えるようにしてしまうか、アンドロイド搭載型iPadやiPhoneを出してしまえばいいのに、とも思います。

 

とにもかくにもプラットホームはシェアが命。バランスよく拮抗してほしいものです。

 

 

 

あとKindle! 狙ったのか偶然か、iPad miniと発表日を当ててきました。Kindle Fireは必要ないですが(iPad mini買うので)、電子ペーパーのKindle Paperwhiteはそのうち入手しようと思います。なにしろ8,480円と安い!(ちなみに楽天のkoboは……個人的主観でどうにも楽天が信用できないのでかいまへん)

 

これでいよいよ、Amazon買い物ボタンの並びに『電子書籍で購入』などというボタンが付くのだろうと!

 

さらには、出版社を通さずとも自分で本を販売できると!("売れる"かどうかは別問題だけど)

 

 

 

この年末はほしい商品目白押しでエライ散財ですが、悔いはナシ!

 

いろいろ厳しいご時世だけど、こういうハイテク機器が安価でたくさん出てくるのは、ぼくにとってはよい時代に生まれたのかもですねぇ♪(´ε` )