愉快系

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iPadとMacBook Proを両方持ち出す方法

いままでは、MacBook Pro(ノートPC)とiPadと両方持ち出すことは、あまりの重さに不可能だと思ってて、ノートPCを持って行くほどでないときだけiPad、というふうに使い分けておりましたが、先日、ノートPCとそれ以外とを別々のバッグに分けて持つようにした結果、これが想像以上によい!

以前は、近場でも旅行用のゴロゴロバッグを『歩くオフィス』と命名して使ってましたが……取り回しがけっこう大変で。

  • ノートPCだけショルダーバッグ
  • 電源・マウス・各種コネクター・エネループ等々は手提げバッグ。ここにiPadを追加!

こうすることでiPadが加わっても負担軽減しました。

そりゃ、いままで片手で持っていたのが、右手と左肩に分散されるわけですから、一本の腕にかかる重さは軽減されるわけです。体全体にかかる重さは一緒だけど、体感的にえらい違いです。

 

さらに、取り出しのしやすさを考えて、iPadはショルダーバッグに入れてもいいかも。

まぁさらに調子にのってショルダーにアダプター等の小物まで入れてしまうと、今度はショルダーのほうが重くなってしまいますので本体専用ってことで。

アダプター等々の備品は、机に向かうときしか使わないので、屋外でさっと取り出すものだけショルダーというように分けた方が取り回ししやすいかなと思っております。

 

さて、なんでiPadを常時外に持ち出したかったかというと。

積ん読本というか、入れ読本というか、"自炊"で電子化したはいいもののまだ読んでない本がかなりたまってきたので、外出時も読まんことには処理できない!ってことになりまして。

とくに技術書・専門書の類の大型本はiPadに入れると抜群によいです。『JavaScriptの教科書』とか『萌え絵の描き方』とか、そういうの。ハードカバーもいいかもですね。iPadのほうが薄いし。

さすがに文庫新書をiPadで読むのはつらいですが。あと萌え絵の描き方を電車の中で読んでるとちょいと恥ずかしいのはワタクシだけ……?

iPadより重いわかさばるわの大型本が、薄いiPadの中にすっきり収納というのは嬉しい限り。開かなくてもいいし! ただ、文字サイズが若干小さくなって揺れる車内では読みづらいので、ぼくは、iPadを横にして読んでいます。そしてページを上下にスライド。つまりホームページを読むような感じで。

大型本は横書きのことが多いですし、いっそう都合がよいです。

 

ちなみにスマートケースは使わなくなりました。パテパテと開くだけですが、屋外での取り回しには意外とじゃまで。

他ケースもつけずに剥きだしで使ってます。美しい筐体を隠すとはこれ如何に?って感じだし、どぉせ、2年も使ったらバッテリー摩耗して買い換えだし。

 

あとは、iPadが一回り小さくなったとしたらどうなるかですねー。動画視聴とかネットとかやる分には、もう一回り小さく軽く、片手で鷲掴みできる程度でいいのではないかというのが持論なんですが。そもそもiPad miniが発売するのかも定かではないけど。

 

まぁ……オチとしてはいつも通り、外出するのは週イチとかなんですけどねぇ。