愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

本屋が減少すると、確かにちょっと寂しいかもね

本屋のない街が増えているそうです。

増える 書店ゼロの街

 

うちの近所は、飲み屋街のド真ん中に、10坪程度の雑誌しか置いていないような本屋がまだありますが。

よくやってられるなぁと思うも、あれはたぶん自分ちで家賃不要とかなのでしょう。

であっても、ひとり分の人件費を捻出するだけでも大変だと思うけど。回りはコンビニだらけだというのに。

 

『本屋がなければネットで買えばいいじゃない』……とはいえ、必要な本はネットで買えるけれど、本屋をのぞき見する楽しみがあるというのも事実です。近隣の大型書店にいくと、人で溢れているんですけどねー? なんで出版不況なんだろう?

 

よくいわれていることですが、ネットとの差別化を考えるならば、書店を娯楽施設化することでしょうか。

行ったことないけど代官山TUTAYAのような。おしゃれなカフェと融合させるとか。カフェを隣接させるのではなく、カフェの中に書棚がある、という感じ。

あとはターゲットを絞るとか。マンガ専門、ラノベ専門、美術書専門、などなど。これはすでにけっこう出ているけれども。

 

ようは「本屋に行くのが楽しみ」という人が狙い目なので、その楽しみをより補強してあげることが肝心かなと思いますた。ネットではどうやっても演出できないことですし。

まぁそうはいっても、街そのものにある程度の人口や交通量がないと厳しいですけどねぇ。お店商売は何よりもまず立地ですから。

本屋が減少してしまうのも、情報がありあまる時代の流れですかね。