愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

Intuos5で高原歩美をトレスってみました。

高原歩美

 

Intuos5は、今まで使っていたBANBOO FUNから比べると、めっちゃくちゃ描きやすいです。

やはり、筆圧感知が段違いのようで。

線の抜き・入りで何度も描き直したり、消しゴムで整えたりする必要がなくなりました。

それと、線のよれも改善しました。ペンタブ表面の素材が違うのでしょうか? 適度な摩擦ですぃ〜っと線が引けます。

ちなみに頭頂部とカチューシャの曲線はベジェ曲線です。どうも、頭頂部って苦手で。

 

これはもはや……紙に描くよりも描きやすいのでは!?

まぁ紙で描いたことほとんどないけど。以前「紙のほうが書きやすいのかなー?」と思ってライトボックス買ってみたけど1度しか使わなかったわけで……(ToT)

 

ちなみにボタン割り当てはこんな感じ。

  • タッチホイール……回転・ブラシサイズ大小
  • グリップペン……下ボタンは移動・上ボタンはアンドゥ(元に戻す)
  • マウスホイール……拡大縮小

Intuos5唯一の欠点と思えるのは、ファンクションキーが堅くて押しにくい点なので、よく使うアンドゥは、軽く押せるグリップペンに割り当てました。

あと、ぼくはPhotoshop CS5で描画するのですが、ショートカットの『r』で回転に変更すると、回転し終わってもペンに戻らないんですよね(戻らなくはないけど微妙な操作感覚が必要でめんどい)。だからタッチホイールで回転さして、拡大縮小は、左に置いたマウスのホイールを使います(これはフォトショのほうの設定)。

 

実売価格1万円くらいの差でこうまで違うのなら、最初っからIntuosにしておけばよかったと悔やまれますが、まぁ、ペンタブが違うとこうまで違うのか!? と発見できただけでもよしとしますか。