愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

アーロンチェアのクチコミ

アーロンチェアを使い始めて早1年ちょい。

去年3月は、歩けないほどになった腰痛も、あれから1年ちょい経ちますが、そこまでひどくはなっていません。やはり、ほとんど1日中座っている椅子は重要ですねぇ。

…ということを、数人の友人知人に話してたら、そのうち2人も購入しました。しかもその1人が気に入って仕事仲間に話し、さらにもう2人が購入検討してるとのこと。

あんなに高い椅子だというのに驚きの成約率! クチコミの力ですね。まぁこの手の椅子は「高い方が安心できる」というのもあるかもですが。プラシーボ効果?

にしてもアフィリエイト報酬もらってもいいくらい宣伝してます(^^; まぁ、報酬もらっちゃったらこうもスムーズにいかないのが現実だけども。

 

それで、ふと興味が出て購入行動を聞いてみたのですが、ぼくのクチコミが購入のキッカケになっているものの、それだけでは足りないことも分かりました。

 

  • アーロンチェアというブランド名を知っている友達はもちろん、「なんか高いけどいい椅子があるらしい」くらいの認知はあった。つまりもともと興味があった。
  • 仕事柄、腰痛等に悩むことが多いもので「足腰痛い」と話がよく出る。(この業界は爺化してます…) その話の流れで「椅子を変えたら腰痛が和らいだ」と いう話をぼくがする。「いい椅子買ったんだよ! 13万円もするんだよ!」といきなりはいわない。それじゃあただの自慢なので。裏を返せば、自慢したいと きは、ソリューション(問題解決)の一つとして話題にするとよい(゚Д゚)
  • 興味を引かれた友人は、メーカーサイトをまず熟読。
  • さらにはネットで評判を探して熟読。
  • 最終的に実物を見て触って座るため、家具屋さんに来訪。

 

という感じで、さすがに高い買い物なので、いろいろ調べて体験した上での購入でした。

クチコミを聞いた時点で、購入意欲はほぼMAXだけど、1人(ぼくだけ)の体験談では不安だから、ほかのレビューを読んで自分でも体験して、裏付け調査をやっている感じでしょうか。

ですがもともと意欲MAXですから『買いたいバイアス』がかかりまくり、裏付けというよりも自分を納得させるため…高い買い物のいいわけがほしい、ともいえます。

 

あともちろん、たとえば料理人やってる友達は興味関心もありませんでした。そりゃ、自宅でネットやる程度でアーロンチェアはいらんよね。

あと腰痛持ちでない座り仕事の友達も反応いまいちでした。

やはり、『痛い』『苦しい』などの差し迫った危機があるほうが、人間行動を早めるものですね。