愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

ソニーリーダーがPottermoreをサポート

ああ、なるほど!

端末売らねばならないメーカー発電子書籍は不利だろうと思ってましたが、この手があったか!と目から鱗でした。

小売のamazonには、なかなかまねのできない芸当かなと。Pottermoreをサポートすることは。

 

何をどうサポートするのかは定かではないのですが、たとえば、出版社や著者の直販サイトからリーダーストアを通さずに購入していいよ、とか、まぁそういは いっても決済システムを構築するのは大変だからそこだけレンタルすればいいよとか、そういうサポートだとしたらすごいなぁと。

そうすると、直販サイトは割引して売り出すかも知れません(まぁ現実には割引はなかなかむづかしいでしょうが)。そうなると、端末代が多少高くても直販サイトに流れていく可能性はあります。

 

amazonのようなモール型は、その存在感を徐々に薄めているともいえます。ほしい書籍をGoogleで検索してamazonにたどり着く場合が多い し、amazon内にいて良質な書籍と出会えるかといえば、レコメンドで買うこともありますが、amazon外で知ることのほうが圧倒的に多いわけで。た とえばアニメ化とか(^^;

そうなると、Google・Facebook・各種キャンペーンにメディアミックス等のコンタクトポイント→直販サイトというコンビネーションがついに成立するかも、しれません。

取扱点数の不利は、Googleが自動的に補ってくれるわけで。(なぜならGoogleで検索して、Facebookでレコメンドされるから)

 

なかなか面白くなりそうな予感。今後の2社の戦いを生暖かく見守りたいと思います。他人事として(^^;