愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

電子ペーパーは深夜の読書に最適

今までは、ソニーリーダーを使いたいがために電子書籍を読んでみたり、資料として電子書籍を買ったりだったので気づかなかったのですが。

面白いラノベを電子書籍で読むと、

1.ラノベのおもしろさ

2.電子書籍を使えてるというおもしろさ

二重のおもしろさがあってテンションあがります。

いやまぁ、ぼくがむやみやたらとデジタル機器が好きという理由によりますが。

しかも『読みたいときに、人目を気にせずすぐ買えて、ななんと文庫の半額』とくれば、電子書籍はますます娯楽向きだと思われるんですけどねぇ。官能小説だって電車の中で買えて電車の中で読めますよ!(そこまでして読む理由が分からない…)

 

昨夜は就寝まで、ラノベinソニーリーダーを読みふけってましたが、ソニーリーダーが採用している電子ペーパーはやはり違う!

何が違うって画面は光っていないこと。紙同様、周囲の明かりで読める画面です。だから部屋を真っ暗にすると、紙書籍と同様に読めません。

画面が光っていないと何がよいのかといえば、今回のケースでは何よりも、就寝してからあっという間に眠れたことです。

ぼくは、子供の頃から寝付きが至極悪い人間なもので、iPadのような通常モニターで読書していると、何しろ画面が燦然と輝いているものですから、就寝時、神経が高ぶってしまいなかなか眠れないのです。

夜遅くまでハードにシューティングゲームやっていた感覚でしょうか。

 

電子ペーパーは目に優しいといわれますが、それ以上に、ヒトの神経に優しい感じです。深夜の通常モニターによる読書は、目に負担がかかるどころじゃなさそうです。

テレビなど離れて見てればともかく、顔面間近で光源を凝視してますからねぇ。例えるなら、就寝前に1時間ほど蛍光灯を見ているようなものです。そりゃあ、脳波測定とかしなくたって眠れなくなるのも当たり前です。

 

あとは、やっぱりもう一回り大きい端末がほしいですね。マンガ用に。ラノベでも、ポッケエディションだとページ送りが頻発してゴロ寝読書だと微妙にメンドイ。

自炊書籍用途はともかく、マンガは出版界最大の販売部数で、かつすぐに本棚占拠するから電子化ニーズは高いのでは? マンガ用に考慮された端末があってもいいと思う。でかくするだけなんだし。

 

それとソニーリーダーも、KindleのようにiPadと互換できるようになって、購入した書籍は、ソニーリーダーでもiPadでもどちらでも見られるようにしてほしいですね。

もちろん、クラウドからダウンロードして、シオリも同期とれるようにして。

そうすれば、カラー扉絵とかも確認できるし、見開きイラストも見られるし。外出したときiPhoneしかもっていなくてもすぐ読めるし。

まぁ……囲い込みが好きなソニーはやらないですかねぇ(-_-)