愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

記憶画練習ふたたび

模写もなんとなく行き詰まり感が出てきたので、何かいい練習方法ないかなとネットで調べていたところ、見ないで描く練習が有効とのこと。

正確には、お手本見る→お手本閉じる→見ないで描く……という練習方法です。

キャラクターデザインまで駒を進めたいのですが、その前に、やっぱ、見ないで描けるようにならないとキャラデザなんて夢のまた先なのではと思い、ふたたび記憶画の練習をすることに。

前にチャレンジして挫折したのですが、模写もだいぶ上達してきたし、今度はできるだろうと再挑戦!

 

で、その結果がコレ。

記憶画

宇宙人?(ToT)

 

直前に、1分くらいじっと見てた絵柄すら覚えてないとは!

なんという忘却力……

しかもこの構図、正月の年賀メールで一度描いたというのに。

 

打ちひしがれながらも、お手本見る→お手本閉じる→見ないで描く……を繰り返すこと5回目。ようやく記憶に定着しました。

記憶画

っていうか最初の違いすぎ。

 

模写ってても、意外と覚えてないものです。

模写中は、「この線の角度がこのくらいで、長さははこのくらいで……」と考えつつ描いているので、絵全体を覚えるまでには至らなかった模様。

それとも自慢の忘却力が……

 

そういえば中学生の頃、文章書き始めたときもこんな感じだったような。

まるで単語を知らないので、文章を書きたくてもまったく書けなかったわけですが、それでも無理矢理書いて、単語帳や百科事典を読んで語彙力増やし、そうやって書けるようになったっけなぁ。

おかげで現代文の成績はえらくあがりました。古典・漢文はまるでだめだったけど。(子供のころから興味が出たものしかやらなかったわけで)

 

だとしたら萌え絵も、最終的には記憶力の勝負というか、慣れの問題というか。

喜怒哀楽の顔のパーツ、これが20〜30通りくらいドタマにインプットされれば、ある程度はソラで描けるようになるかしらん?

 

いやー、それにしても記憶画は、ものすごい脳トレになっている……気がします。

語彙力増やすのは、学校の授業と同じ脳の部位を使ってた感じですが、イメージを覚えるのは、ぜんぜん違う脳の部位を使ってる気がしますねー。