愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

自作クラウド(^^;

iCloudが日本公開されたというのに、iCloudネタをいっこうに書いていないわけですが、それもそのはず。

iCloudって、Lionぢゃないと使えないんだもん(ToT)

WindowsはVista対応しているのに、本家本元のMacがなぜSnow Leopard対応してくれないの?(ToT)×倍

まさか、アップルにまでMacが冷遇されるとは……。

 

以前、Snow Leopardにアップグレードして、Adobe系のCS3一式(特にDreamweaverとillustrator)がご機嫌超ナナメになるという手痛い思いをして、どんなに安くとも、業務用のOSをおいそれとアップグレードしてはいかん、と学びまして、念のため調べてみたけど読むのもうんざりなので、そもそも公式発表であれだけ出ているということは自分のPCではどんな状況になるのか分かったものではないですから、今のMacをLionにアップグレードすることはまずないでしょう。

Adobe、いくらするとおもってんのヨ……(バージョンアップ版でさえも)

まぁ、音楽が同期取れないつーても大して問題ないしね。どのみちiPod nanoでは同期できないわけだし、そもそも仕事用のファイルを全部クラウドにあげるなんて2011年現在では不可能ですし。使わないファイル消しても100GB越えてるので。

 

とはいえ、実家に帰ったとき「あーしまった! あの自炊した資料、事務所(のiMacの中)において来ちゃった」ということが発生したので、自作クラウドを作ってみました。

ここからはキュー○ー3分クッキングのテーマソングを聴きつつお読みください(^^)

〜自作クラウドの作り方〜

[材料]

・大容量のオンラインストレージ(無料が望ましい)

・同期ソフト

・クラウドにあげたいデータ

[作り方]

1.オンラインストレージに登録しましょう。

ザッと調べたところNドライブという無料ストレージが30GBでかなり大容量です。

 

2.同期ソフトを入手しましょう。

ぼくは有償のGoodSynkというのを使っています。

・同期させたいフォルダを、Mac側、ストレージ側それぞれ設定します。

・GoodSynkで『自動』というアイコンをクリック

・ファイル変更時の『解析』と『シンクロ』にチェック

 

3.『ログイン時に開く』にチェック

NドライブとGoodSynkは、Mac起動時に立ち上がるよう設定しておきます。ドッグでアイコンを右クリックしたら、オプション>ログイン時に開く、です。

 

以上の設定をすれば、GoodSynkで設定したMacフォルダにファイルを入れれば、オンラインストレージと自動的に同期してくれます。

 

ということで。

自炊書籍保存フォルダにPDFファイルを入れるだけで、自動的にオンラインへアップしてくれるという自作クラウドができあがり(^^)

あとは、iPadやMacBook ProでNドライブにアクセスしてダウンロードすればオッケーです。

お試しあれ(^o^)/~~