愉快系

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キンドル ファイアとキンドル タッチ

amazonのタブレット端末『Kindle Fire (キンドル ファイア)』がついに出ました。

ニッポンの某S社と違って、さすがに分かってるなぁと思いました。

 

◆価格がなんと199ドル!

レート76円で計算したらなんと1万5000円!!(っていうか円高すぎ(^^;)

iPadが4万4000円だからいやはや。これなら筐体がチープでも許せます。おそらくは、赤字販売なんじゃないでしょうか。通販からの売上を見込んで。

 

◆ディスプレイが7インチ!

写真を見れば一目瞭然、鷲掴みにできます。実際に読んでみないことにはなんともいえませんが、書籍を読むことが中心だったら、この大きさでもいいかもしれません。

ともあれ、筐体の差別化というのはこういうことをいうのです。分厚くしたり二つ折りにしたりするよりよっぽど素晴らしい。(……とことんS社に失望してるのね(^^;)

 

◆flashも見られるか!?

OSはアンドロイドなので、flashも見られるかもしれません。今後、iOSより汎用性も広がるはずなので、ただの電子書籍端末にとどまらない活躍が期待できそう。

 

◆総評

iPad──つまりアップルが、自社思想こだわるあまり実現しない機能をとことん詰め込んだという感じ。

アップルは、こだわりのあまりユーザーニーズを汲み取らないこと多々あります。だからあれだけのイノベーションを生み出せるともいえますが、逆をいえば、本当は、つけいる隙はまだまだたくさんあるはずなんですよね。

なのに各社、べっこう飴のごとくiPadの類似品しか出さず……。

 


 

次に『Kindle Touch (キンドル タッチ)』

こちらはタッチパネル対応になったというだけでとくに目新しいことはなさそうですが、個人的にはタッチパネル式は待望だったのです。

が、しかし。どうもモニターサイズ6インチのみのよう(ToT)

自炊書籍を快適に読むためには、やはり9インチが必要です。タブレットPCなら、スルリとスライドさせられるので小さめでもいいと思いますが、電子ペーパーは反応速度が遅いので、拡大縮小が難儀。だからやはりデカイモニターは必須かと。

容量も4GBらしいので、自炊用だともっとほしいところ。

Kindle DXのタッチパネル化が望まれますねぇ。待ってたら、DXでタッチパネル式が出てくるか、そもそものDXが廃盤になるかのどちらかでしょう。そのときに買えばいっか。

 

とにもかくにも、ファイアもタッチも日本販売が待ち遠しいですねー。