愉快系

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アニメ『神のみぞ知るセカイ 第2期』長瀬純 レビュー

うはー! アニメ第2期の大トリは長瀬純先生!!!

神のみ最初のレビューに書いた記憶がありますが……おお、あったあった。っていうか絵ド下手(^^;

超お気に入りの長瀬先生です(><) ついにアニメ化! しかも大トリ!!!(最終話とは違いますが原作キャラとしては大トリ)

 

残念ながら、原作ではあまり再登場しないのが非常に惜しまれますが、とにかく長瀬編はラストがむちゃくちゃ秀逸なのです。大好きです。たまりません。

この原作ラストのすばらしさをアニメにどう踏襲するのかなー?と思ってましたが、定型とは一線を画した演出をしてくれました! 大満足です。しかも大トリ!!!(しつこい)

いはぁ。原作の長瀬編ラストが大好評だったからでしょうかねぇ。そうじゃないとアニメで特別な演出しませんし。ワタクシ、自分で書いて満足するタイプ(゚Д゚)なので、他の人の感想あんまり読まず……。

少なくともアニメスタッフは気に入ってたんだなぁと思わずにはいられない力の入りようですた。

 

FLAG 11.0「いつも心に太陽を」のプロレスを見に行くシーンも大変良いです。長瀬先生のはしゃぐ顔も恥じらう顔も怒る顔も、そしてクライマックスの泣き顔も、ひじょーーーに可愛いです。

桂馬の「リアルには理想が足りない」という台詞もいいですねぇ。この長瀬編は、桂馬はほんとかっこよすぎですし。

 

ストーリー的には、個人的にはめっさ心当たりのある内容だったのでシンクロしすぎてちょいとイタイかもですが(^^;

ぼく個人のばやい、理想論をぶちかますのではなく、若かりし頃は正論をぶちまけるタイプだったんでそりゃあもぅいろいろとやっかいな人間だったと思われますねぇ。まさに長瀬バスケ部のあんな状況でしたよ(^^; 職場が。

さすがに歳くって、さらーっと流すことを覚えましたが(桂馬と逆じゃん!)

 

それはさておき、長瀬純になぜここまで萌えゆのか?

それはたぶん、教師という越えてはイケナイ壁を越えての色恋沙汰だからこそ、他生徒から一歩抜きんでた優越感+背徳感がゆえではないかなと。

っていうか21歳て、いまのぼくからすれば年上でもなんでもないというのに、年上に見えるからアラ不思議。ワタクシの精神年齢は10代半ばで止まっているんでしょう。今後もずっとか?

オトナになったらマンガもアニメも楽しめなくなるのが子供の頃残念だったわけですが、まったくもってぜんぜんそんなことにはなりませんですた。今では(少年誌上最高齢?)のシティーハンターより年上ですが何か?

 

どーでもいいこと。

いま思いだしたのだけれども、ぼくの高校時代のバスケ部の顧問も『長瀬』先生でした。いかつい男性教師でしたが……(゚Д゚)