愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

等倍速の動画で、イラスト作画を見るために

ここ最近購入した中で、もっとも勉強になった本がこちら

あ、すみません。イラスト作画の本です。イラスト描かない方には関係ないです。

本というよりDVDですね。プロの作画作業が映像で見られます。

以前から、作画作業を動画で見たくて見たくて、ユーチューブ含めいろいろ探してるんですが、等倍速の動画があまりなくって。

この本は、1680円で73分も収録されているので大変お得で参考になります。早送りとかしてないし。

いちおぅ言い訳をしておくと、こんなのも読んでますヨ? さぼってませんヨ?

 

デザインでも、いろんな人のPhotoshopの使い方とか見られると本当はいいんですけどねー。悲しいがな常に一人なもんで(ToT) デザイン会社などに所属したことのないモグリですし……。

まぁデザインは知識でなんとかなるのでいいんですけど、イラストは、ペンの運び方を始めアナログ作業が多発しますから、ぜひとも等倍速動画を見たかったのです。

なんというかこー、スポーツ的な要素が入っているというか。

スポーツも、プロのプレイをよく見ることが重要じゃないですか。ぼくは小中高とスポーツをやっていたというのにプロのプレイを全然見ない、というか関心がまるでなかったので当然のごとくへたっぴだった──あるいはへたっぴだから関心がなかった──わけで、それを反省してというわけでもないのですが、イラストは『プロのプレイ』にすごく関心があります。

 

話戻して、いとうのいぢさんはハルヒでおなじみのイラストレーター。

いろいろ発見がありましたが、まず驚いたこと。

このヒト女性だったのか!?

あと『いのぢ(命)』さんだと思ってました、すみません。

 

実際の作画で面白いなーと思ったのはペン入れをしていないこと。ペン入れに相当するクリーンナップという作業では、下書き同様シャーペンを使っていました。

よくよく考えると、PCで取り込む場合、線画がシャーペンでもGペンでもあんまり変わらないですよね。最終的に何もかもドットになるんだから。

前にGペンを使ってみたら、描きにくいわ手が汚れるわインクこぼすわ(ToT)でいいことなかったので「どぉせ描きにくいならペンタブでいいや」と思ってフルCGで練習し続けてましたが、シャーペンでいいのなら線画はアナログで描くのに越したことはありません。試してみよう!

さらに、本番の線(ペン入れに相当)でも一筆書きじゃないことにびっくり。短い線を何度も重ね書きしていました。どうやったら一筆書きで『味のある線』が引けるんだろうとすごく疑問だったので救われた気分です。

 

まぁそんなこんなで大変参考になりました。しばらくはのいぢさんの描き方をまねてみます。

あ、ライトボックス買わなくちゃ。