愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

83歳で脳溢血で倒れるも、回復

18〜19日とお葬式にいってました。4月に続きまたもや。

今度は享年90歳の祖母だったんで大往生でした。

 

突然の脳溢血で倒れて、脳外科専門の大病院でも高齢のため手術もできず、「2週間くらいがヤマでしょう」と言われてから──なんと7年。

高齢のため手術もできなかったというのに、なんとまぁ回復しました。

脳をやられてしまったので最初は痴呆症が出ていたのですが、それすら回復。ここ2年くらいは、調子のいいときは家族のこともちゃんと分かってる様子でした。

脳溢血さえ起こさなければ、ずっと元気だったでしょうに。悔やまれますが、どうしようもないですからねぇ。

 

ただ回復後も、記憶は幾ばくか混乱している様子で、ぼくをみて、祖母の3倍強は体積あるはずですが(^^;、そんな大男がどうやらちっちゃな頃の孫に見えるらしく、「ほれ、食え。いっぱい食え」とやたら食べ物を勧めて来たのが思い出されます。これ以上食べたら横に成長するばかりですぅ(ToT)

長期間寝たきりだったんで、回復してからもさすがに歩くことはできず、記憶がしっかりしてからのほうが逆に辛かったかもしれません。

死に顔は安らかな感じでしたねぇ。4月に亡くなった従姉妹は、若くして、しかも病気で亡くなったので、安らかさが違うように感じました。時期が近いからどうしても比べてしまいますが。

 

それにしても、今回も怒濤の2日間でして。

今度は千葉と近いから(前回は青森)、本当は、葬儀に顔を出したらさっと帰ってくるつもりだったんですが、なんかずるずると飲みになり(^^;、しかも、葬儀が終わるまで線香をたやしちゃいかん、ということでみんなで寝ずの番をすることに。まさか葬式で徹夜する羽目になるとは…。

昨日、かーなりフラフラで帰ってきました。

 

この4ヶ月の間に親戚大集合だったわけですが、ひっさびさに会った従姉妹を見てはたと気づいたんですが──

──どっちの家系も美女揃いなんですよねぇ。

不謹慎ですみません(^^; しかし、芸能人ほどとはいわないまでも、どうひいき目に見ても皆さんお顔がよろしい。

遺伝かなぁ? 両親ともに北海道・東北出身で、それで埼玉と千葉に移り住んできたクチだから、ロシアとかアイヌとか、そういう血が混じってるのかな。堀が深くて目がデカイのが親戚の特徴です。

なのになぜ、ワタクシだけが糸目なのか(ToT) 子供の頃はすっごいコンプレックスでしたねー糸目。

 

しかしまぁ、父方の祖父母はこれでふたりとも亡くなりましたが、子供を4人・孫を9人、合計13人の大家族を築いたのですから、改めて考えるとすごいことです。

あー…孫にあたるぼくたちは子供がプツリとおりませんが。佐々木家滅亡の危機(^^;