愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

マンガラックが満杯に

1年ちょい前に購入したマンガラックが早くも一杯になりまして…。

積載量9割9分といったところ。残り十数冊しか入らなそう。

えーと、600冊はあるのかしら? あと実家の押し入れにその数倍は…

ちなみに、マンガの積ん読本はありません! このところ忙しかったので若干積んでましたが、これも残り数冊です。一般書籍もこのくらい熱心に読破してたらねぇ(-_-)

そろそろ一般書籍の自炊が終わるんで、そうしたらマンガの自炊に突入です。

 

それにしても、マンガは無尽蔵に増殖しますからねー。本棚を買い足してたら、本棚代金も保管スペースも何もかもが足りないのです。

引っ越しのたびに、相当量のマンガをやむを得ず捨ててきましたが、もぅ数年前に自炊が流行っていたら! もったいない。

 

そうそう、ソニーリーダーのリーダーストアでマンガやラノベのダウンロード販売も始まりましたが、今のところ、ほとんど昔懐かしのマンガだけなんで、何に付け最新モノが好きなワタクシとしてはあまり興味を引かれません。

でも、昔懐かしの中で『のだめ』が販売されていたので試しにダウンロードしてみました。

吹き出しの中や見開き表現はどうなってるのかな?と思ったのですが。

紙ページをスキャンしただけでしたねぇ(-_-) 料金も紙書籍と同じでした。ん? いま見たら20円だけやすいのか。

まぁマンガはもともと格安なので料金はいいかなと思います。ページがずれるなどはないようですし、自炊する手間が省けて場所も取らず管理もラクとなれば、マンガは電子書籍のほうがメリットのほうが大きいかしら。

ただ、ポッケエディションではやっぱり小さいですね、紙面が。読めなくはないですが。

 

iPadだと、寝る前に使っているとやっぱり疲れますし。光が顔面にぶち当たりまくるので。

KindleDXの最新版が待たれるなぁ。タッチパネル式になってくれれば、筐体のキーボードが無くなるので一回り小さくなるはずだし。

画面サイズはiPadと同じなので、あとは見開き表現に対応してくれればベストです。

iPhone・iPad・ソニーリーダーポッケエディション…と使い、たどり着いた結論は、KindleDXこそ、あるいはこれと同等サイズの電子ペーパー式デバイスこそ、自炊書籍に最適だと思うのです。

DX…廃盤になりませんように!