愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

iPad2とKindleDXを使い分ける

なにげにワタクシ寝付きが悪いんですが、中学校1年生のころ、お悩み相談アンケートなるものが実施されて、そこに「眠れません」と書いたら、担任に呼び出されて大まじめに心配されるという微笑ましい(?)エピソードをつくるほど、子供の頃から寝付きが悪かったりします。

 

まぁ体質なんですよねぇ。

 

まだ若かりしときに営業してたころ、地方営業に出て、素泊まりの凧部屋に数人から数十人すし詰めで寝たりしたこともありましたが(当時は辛かったけどなんか今では懐かしいおもひで)、みんな床に入って数分で寝入ってるのに驚愕。

 

布団に入っても小一時間は眠らないのが普通だと思ってました、それまでは。

 

っていうか、イビキうるさすぎて眠れねぇ!!!

(なんとイビキのアンサンブル)

 

それで新潟出張いってきたとき、原発近くの海岸で黄昏れて「あー。この会社やめよ」と思ったわけです。海は偉大です♪(´ε` )

 

 

 

冒頭から話がずれまくりましたが、何を話したいのかというと相変わらず電子書籍のことです。どんだけずれるのよ最初から(^^;

 

就寝前、iPad2で本を読んでいると、目がチカチカして、ただでさえ悪い寝付きがさらに悪化するように思えます。やはりというか。

 

夜、電気を消して、iPad2とソニーリーダーを見比べてみると一目瞭然ですが、電子ペーパーのソニーリーダーはそもそも画面が見えなくなります──紙書籍と同じですから。しかしiPad2は、パソコンのモニターと同じ原理ですから、真っ暗な寝室でテカテカと輝いております。光量を最少に押さえても。

 

つまり。

 

就寝前に、電灯をじぃ〜〜〜っと見つめているようなものなんですよねぇ。しかも顔面直撃。テレビならまだ距離がありますが……。

 

うーん、便利だけどコレはいかんなぁ。就寝前に電気を見まくってるって、当たり前ですけど神経高ぶってますます寝付けなくなります。

 

普通の人でも寝付きが悪くなるんじゃないかしら?

 

 

 

で、使用方法を考えてみました。というか妄想してみました。

 

まず第一に、ソニーリーダーのポッケエディションだと小さすぎるので、KindleDXの版日本販売が待ち望まれるわけですが、それが出てきたとして、同じ書籍をあっちこっちで読んでたら、どこのページまで読んでいたか分からなくなり煩雑です。

 

なので、クラウド経由で『栞の同期』が取れればベスト。電子書籍データそのものは、端末インストールで使いたい。なぜならクラウドクラウドと最近叫ばれてますが……

 

 

 

田舎のばあちゃんちじゃクラウドソーシング使えないから!(そもそもネット回線がなーい!)

 

 

 

うちの親戚は極端な例ですが、この狭いニッポンですら屋外では電波が届かないこと多いですから、例えば地下鉄に乗って電子書籍読もうと思ってもダウンロードできなければ意味がありません。

 

電波が届かなくてもインストール型で電子書籍が読めるのは思いのほか便利。なんかこー、安心できます。最近のパソコンは、ネットが入らないと使い物にならないので。

 

 

 

そういうアプリを誰か開発してほしい今日この頃ですが、データの突き合わせとかけっこう難しそうです。Kindleストアで買って、Kindle for iPhone アプリなどで読むのなら可能ですが、自炊書籍となるとただのPDFなのでどうなのだろう……? アプリの仕組みとかは詳しくないので分からないんですが。

 

 

 

なので、もし、栞の同期が取れなかった場合は、端末の使い分けをすればよいかと思いました。以前にも書いた気がしますが改めて。

 

 

  • iPad2は、一般書籍や専門書を読む。(屋内外兼用)

 

 

  • KindleDXは、マンガやラノベを読む。(屋内専用)

 

 

一般書籍や専門書は、紙書籍で読んでてもけっこう神経高ぶるので、というかそもそも就寝前には読みませんので、iPad2に入れて、朝・日中・移動中など、寝る必要のないときに読む。

 

就寝前の読みもの(ぼくの場合マンガやラノベですが)は、電子ペーパーでしかもデカイKindleDXで読む。デカイですが室内用なので問題ありません。とくにマンガは、ぼくは屋外で読むことはないのでなおよいです。

 

こうやって、書籍ジャンルや読書シーンによって端末を分ければいいのではないかなと?

 

「小難しい専門書読んでるほうが眠れるんだよね」という人はKindleDXに入れましょう。そもそもそんな書籍、移動中に読んでも頭入りませんから持ち歩く必要ないでしょう(^^;

 

 

 

ということで、KindleDXの日本販売が待たれます。っていうかまぁ今でも買おうと思えば買えるけど。あるいは、DX版が販売終了にならないうちに買っておいたほうがよいのかしら? インターフェイスや説明書やサポートが日本語じゃないけど。

 

自炊書籍用に『画面領域はデカイが筐体はなるべく小さい』って端末って出してほしいけど……出ないだろうなぁ。自炊なんて特殊なことやってるの日本の、しかも一部の人だけでしょうからねぇ(-_-)