愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

アメリカの電子書籍事情

書籍をみると、むやみやたらと裁断したくなる近頃。

編集者の敵ですねぇ(^^;

 

米amazonでは、ついに、紙書籍(ハードカバー+ペーパーバッグ)の販売部数を、電子書籍が抜いたそうです。

米Amazon.com、Kindle電子書籍の販売部数が紙の書籍を上回る

アメリカに行くと、Kindleを使っている人がけっこう目に止まるのかしら?

KindleとiPad、たった2社のハイテク機器が街中を埋め尽くす、という風景もちょいと妙ではありますが。

 

しかし、書店は本当に大変そうです。

小売りは、どの業界でも統合・巨大化して、数社しか残らない運命なのですかねぇ?

 

ちなみに昨日も、電子書籍のことを友人と話してたんですが、やっぱり「紙の本のほうがいい!」という意見なのです。

ただ、雑誌や資料などは電子化してとっておきたいとのこと。

うーむ。

ぼくも紙は好きですが、それ以上にハイテク機器を使うこと自体が大好きなので、電子書籍推進派です。

電子ペーパーで字面や絵柄を表示させるだけで楽しい!

iPhoneでアニメを表示させることがすばらしい!

ってな感じなので。

例えるなら、子供の頃、初めてハードカバー小説を買ってもらったときのような。大人が読むような本を買ってもらって、だからページをめくるだけで楽しい、みたいな。

ま、そのハードカバーのチョイスが、文学作品はもちろん一般向け小説ですらなく、ドラクエ2のノベライズだったのが、今に通じる趣味趣向なわけですが……。