愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

こんな自炊書籍端末がほしい

日本では、電子書籍が普及するのは早くてもあと2,3年かかりそうですし、普及したとしても、あらゆる書籍が電子化するわけではないでしょうから書籍自炊はまだまだ続きそうです。

そこで!

自炊書籍用に適した端末がほしいのです。

こんな機能があればベスト。

 

1.サイズ

何よりもサイズ! 電子ペーパー領域(つまりモニター)はできるかぎり大きく、筐体はできるかぎり小さく。やはり、iPhoneのように筐体のボタンは1つだけで、あとはタッチパネルで操作させるのがよいでしょう。筐体が小さくできるからね。ソニーリーダーはタッチパネル式ですが、筐体にボタンが5個もあるのが惜しいのです。操作性は統一しないと。

その上で、雑誌用のデカイヤツと、一般書/文庫用に中くらいのヤツがほしいです。価格はもちろん安い方がいいけれど1万円を切ってるとベスト。

 

2.機能

余計な機能はいりません。音楽とか聞かないから(^^; しおり・一覧表示・検索・並べ替え・削除などの基本機能があれば十分です。メモ機能くらいはいいかもね(使ってないけど)

容量はそんなにいらないと思います。音楽と違い、何百冊と持ち歩いても読み切れないし(^^;

それよりも、Wi-FiでPDFをコピーできるとありがたい。読了したら端末で削除。書籍をパソコンに戻す手間は必要ありません。コピーだから。

あともちろん、Macに対応してくださいまぢで…(ToT)

 

3.操作性

筐体を小さくするためタッチパネルはよいと思いますが、読書中はけっこう煩わしいんです。ちょっとでもモニター部分に触れてしまうとページが進んだり戻ったりしてしまうので。

だから紙面を開いているときは、ページ送り・戻しのボタンを表示させ、反応する画面領域を制限してほしい。あと、現在位置が分かるスクロールバーは常時表示させてほしいなぁ。俯瞰性を高めるために。

 

──と、どれも現状の技術力で実現可能です。

iPhoneのように、スクロールやズームがスムーズなら、大きさはある程度のものでよいのでしょうけれども、現状の電子ペーパーの"もったり"とした動作を考えると、スムーズな動きはまだまだ先のような気がします。それより先にカラー表示だし。

要は大きなサイズがあればいいんだけど、まー、各社、端末販売よりダウンロード販売のほうにご執心でしょうから、こんな端末は出てこなそうですけどね。

現状、そして向こう数年は、ダウンロードなんて飾りですよ!