愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

書籍自炊スケジュール

GWに実家へ帰った際に、死蔵してある書籍やマンガを数えてみました。

段ボール箱にして32箱あります。クローゼットやら納戸やらに。

これをみて、

「くっくっくっ。やってやる。やってやるぞ…」

なぜか思わずほくそ笑む(怖)

 

書籍自炊のスケジュールはこうです。

  1. 自宅の書籍→地震で倒壊した本棚にしまってた書籍を自炊。
  2. 自宅の書籍→マンガラックに入ってる完結したマンガを自炊。
  3. 実家の書籍→以上が終わったら自宅は超スッキリ! そしたら次は、実家の死蔵本をわざわざ自宅に配送して自炊を再開。ただ数が多すぎるから2〜3回に分けて配送しようかなと。

現状で、段ボール箱3つ計112冊ほど電子化しました。1箱37冊入っているとして、

(自宅12箱+実家32箱)×37冊=1628冊

引っ越しのたびに半分以上処分しているんですが、けっこうな量です。

1日5冊作業すると325日ほどかかりますから、まぁ1年で終わるかな、と。

 

っていうかなぜここまでして自炊するのか?(^^;

この作業、けっこう楽しいんですわ。

  1. 作業自体が妙に楽しい。とくに裁断が楽しい。図工みたいだから? (子供の頃は図画工作が大好きだったもんで)
  2. 部屋からモノがなくなっていくのが楽しい。モノがなくなれば、大して掃除しなくても片付いてるし、掃除そのものもラクだしね。果たして、どこまでモノのない暮らしができるのか!?
  3. 死蔵本を読み返せる。とくにマンガ。新たに買わなくても楽しみが増える!

こんな楽しみがあるので、毎日コツコツ継続できるのだと思います。

 

書籍は、1冊単体ではさほど問題ないですが、徒党を組まれると(^^;これほどやっかいなものもないな、と最近思います。

カサが増すほどに、探したり出し入れしたりと手間も増える。全冊本棚に陳列できないのならなおさら。段ボールに詰めてたらなんの意味もないし。そもそもきりがない。

スグに活用できるよう整理しておかないと、貴重な場所代だけが嵩んでしまいます。

 

場所代がかからず、スグに活用できる整理法として、もっとも有効だと思われるのがハードディスクへの格納というわけです。

地下書庫でもないと、物理的な整理は限界がありますからねぇ。しかも、地下書庫があっても、探したり出し入れしたり整理したりするのは自炊作業よりも大変だと思います。

年末、書籍の整理整頓をしただけで腰痛になったしね(ToT)