愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

ソニーリーダーの電源について

ソニーリーダーは、10分間操作しないとスリープモードになり、2日後に電源が落ちます、自動的に。

この電源設定、前々から不満だったんです。電子ペーパーは、つけっぱなしでも電源食わないはずなのに(電源を消費するのはページ送りするときのみ)、なのになぜ、勝手にオートオフしてしまうのか?

読みたいときにスッと取り出しすぐに読める、それが電子書籍の良いところだというのに、電源が切れてしまっては、立ち上げまでに1分弱かかります。そしたら紙書籍のほうが利便性高いじゃん。

 

──と思っていたら、オートオフ機能を切る設定を見つけました。

ホーム画面の右下に『設定』というタブ(?)があります。筐体ボタンではなく、モニターのほうです。ここら辺が使いにくいんですよねぇ。筐体はオプションボタン、モニターには設定ボタン。iPhone/iPadやKindleのように、どっちかに統一してくれないと見落とします。そもそも、『設定』と『オプション』って語感も似てますし、なんの機能が収まっているのか一見して分かりません。

閑話休題。

『設定>システム設定>省電力』とモニターをタッチしていくと省電力設定ができます。初期設定はオンなので、これをオフにすれば電源は勝手に落ちません。

これももうちょい細かく設定させてほしいところ。オフにすると、スリープもシャットダウンもすべてオフになってしまいます。

 

ということで、省電力設定をオフにしたところ、電車の中でもさっと読み始められるようになりました(^^)

ソニーリーダーのカバーもつけているので、上部スライドボタンを押さなくても、カバーを閉じるだけで読了です。

まぁ、筐体のボタンとカバーが強く触れてしまい、たまに誤作動をしてしまうこともありますが。(なおさら筐体ボタン邪魔ですわな)

でもまぁ電話がかかったりするわけでもないしね。スライドボタンを押してスリープにしてからしまう必要もないかなと。

 

あとついでにページ送りについて。

縦書き文書のPDFファイルは、通常の電子書籍と比べてページ送り操作が逆になってしまうのですけど、これも『設定>一般設定>ページめくり』で変更できます。が、『縦書き』『横書き』とざっくり2種類しか変更できないのが玉に瑕。(PDFは横書きとして認識されているので、『横書き』のページ送りを逆にすればOKです)

しかも、筐体ボタンのページ送り設定はかわらなーい。タッチパネルの操作だけが変更できます。つくづく片手オチなボタンだなぁ。

数人に手渡したところ、全員、ボタンではなくその直上のマークを押したしね(^^;