愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

葬式から帰ってきました

昨晩、従姉妹の葬式から帰ってきました。

親戚のいる青森まで往復20時間(^^; ほぼ丸一日車に乗ってたことになりました。

もう疲れの極地で、昨夜9時半から爆睡しましたよ(^^; こんなに寝付きがよかったのも珍しいです。長時間移動で、しかも車での移動は本当に疲れます。あっちでものんびりできませんでしたしね。

あー…腰いたぁ…

 

「人は死んでしまったら土に還るだけなのだから葬式なんて意味なくね?」と思わなくもなかったのですが、子供の頃はよく遊んだ従姉妹でしたし、冠婚葬祭くらい時間を作れないのなら自営業なんてやってる意味もないですし、とにもかくにも行ってきました。

参列して思ったのは、まぁこういうのは理屈じゃないですね。参列してよかったと思います。

遺影に、見知った顔が収まっているというのは非常に違和感がありました。気持ちは、もちろん悲しいのですけど大泣きするほどでもなく、もらい泣きで少ししんみりした程度なのに、やたらとショックは大きい。感情は高ぶっていないのに、物理的な衝撃がガツンと頭に直撃しているかのようでした。

顔を見たときは、病死だったんでいささか顔色が悪かったものの、まぁ眠っているかのようで、棺に入っているのが不可思議でした。

火葬されて遺骨になったときは衝撃が2倍といった感覚。わかっているのになぜかびっくりしてしまう、という感じです。

葬式は、亡くなったことを実感するために行うのかもしれませんね。

 

とにもかくにも、まだ33歳の従姉妹だったもので、じいちゃんのときの葬式とは違って、終始しんみりとした感じでして。叔母夫婦はもちろんですけど、老人ほど悲しくなるようです。

『親より先に死ぬほど親不孝なことはない』といいますが、「確かにそうだ」としかいえない葬式でしたねぇ…。急性白血病だったので致し方ないことなんですが。

 

とまぁそんなわけで。

いつまでもしんみりしてても仕方がないですから、今日からコツコツたまった仕事に取り組みましょうかね。