愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

従姉妹が亡くなりました

昨日母から電話がきて知ったのですが、青森にいるひとつ上の従姉妹が、4月1日に亡くなりました。

震災のほうではなく、3月に急性白血病と診断されていたのでその病気で、ということになります。病気のことは聞いていたものの、3月上旬に抗がん剤治療を開始してからわずか3週間でした。

歳も一つ違いだったので、子供の頃はよく一緒に遊んでいました。しかもぼくと好みが似てるんですよねぇ。つまりオタク気質でして(^^;

それにしても、まだわずか33歳。叔母はおろか、祖母よりも早く亡くなるとは。しかも女の子だったんで、叔母の悲しみたるや想像できません。33歳の女性に、ぼくよりひとつ上ですから女の子というのもアレですが、まぁ『女の子』としかいえない従姉妹でした。見た目も心も。

祖母も、まさか孫の葬儀に出ることになるなんて、80年の人生で考えもしなかっただろうなぁ……。

ぼくは、あの子の病状を聞いてるうちに「たぶんもう長くないだろうな」と思えてしまったので、早すぎたのにびっくりしましたが、それでもなんというか、合点がいくというか、あきらめの気持ちでした。似たもの同士、どういう反応をするのかはだいたい分かるというか。

が、親・親戚一同は『大変かもしれないけれど、治療すれば治る』と信じていたわけですから、いまもぅいろいろ大変な状態になってるようです。何しろ若いので。

とにもかくにも、見舞いにも行けなかったので、せめて葬儀にはと思い、この土日で向こう4日分の仕事を徹夜でやって葬儀にいってきます。

しかも青森なので、新幹線はまだ走っておらず、飛行機もキャンセル待ちだったので、車です(ToT)

ああ……せっかく腰痛が治りかけてるのに。

両親とぼく、3人交代で夜通し運転して葬儀にいってきます。渋滞がなければ10時間くらいでしょう。

まさかこのニッポンにおいて、移動手段で困る事態が起きるとは。

たまたま買ってた梶浦由記さんのCDは、レクイエムみたいな曲多くて染みるなぁ……。