愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

Bluetooth対応多機能マウス

飲み会前、中途半端に時間が余ったのでカキコです。

 

実はついに見つけたのです。あるいは最近発売されたのかもしれません。

Bluetooth対応で、ボタンが7つある多機能マウス!!!

 

ボタン7つのマウスというと、みんななぜかドン引きですが、いやほんと便利なんですよ?

ホイールの左右スクロールもボタンと見立てた上での7つなので、タコ足の吸盤みたいにボタンがついているわけでもありません。

 

マウスにボタンが7つあるとこんなに便利に!

1.左クリック…まぁ通常通り

2.右クリック…これも通常どおり、コンテキストメニューが開く。

3.ホイール…上下スクロール

(ここからが凄ワザ!)

4.ホイール押す…エンターキーを割り当て

5.ホイール左方向に傾ける…通常は左スクロールですが、ぶっちゃけ左右スクロールって使うこと少ないのです。そこでバックスペースキーを割り当てます。すげぇ便利ですよ。

6.ホイール右方向に傾ける…通常は右スクロール。これも変更して、デリートキーを割り当てます。HTMLコーディングなどでは、ちょんちょんマーク→" 一つ消えるだけでもすべてエラーになったりするので、細部の文章調整が手元でできると抜群に便利なのです。

7.ホイールを押したまま上下スクロール…上スクロールならページ冒頭へ、下ならページ末尾へ。ロングページ制作などのとき大変便利。難点は、Dreamweaverでは反応しないこと。

8.親指の位置にあるボタンその1…デフォルトではブラウザ進む機能が割り当ててますが、これも変更。このボタンは、実は左クリックの次くらいに押しまくるボタンなので、ここにコマンドキー(Windowsならコントロールキー)を割り当て。こうすることによって、もぅマウスがないとなんの操作もできないくらい便利になります。

たとえばコピペ。手も動かさず、キーボードも見ずにできます。マウスのコマンドキーを親指で押して、あとはキーボードの『C』と『V』を押すだけですから!

ありとあらゆるショートカットがこれ1つで可能です。驚きの便利さです。

9.親指の位置にあるボタンその2…デフォルトではブラウザ戻る機能。これにオプションキー(Windowsならオルトキー)を割り当て。

そうすると、ブラウザの戻る・進むが無くなると思いますがどっこい、5番で割り当てた左ホイールのバックスペースキーで『ブラウザ戻る』できます。『ブラウザ進む』は、バックスペース+シフトキーで可能です。(そもそも『ブラウザ進む』は、ショートカットキーに割り当てるほど使わないですし)

10.親指ボタン同時打鍵:オプションキーは、単独で使うことは少ないのですが(Windowsのときはオルト・ショートカットで重宝したけど)、8番9番の同時打鍵で、ショートカットのバリエーションがさらに広がります。

 

……と、7つのボタンで10個の機能が、手のひらの中に納まるという寸法です。

デメリットとしては、あまりに便利すぎてマウスが無くなると作業効率が極端に低下することと、覚えるのにちょっと大変ということでしょうか(^^;

最初は、マウス親指キーにコマンドキーを割り当てるだけでいいと思います。ぼくも最初はそうでした。それがいつしか、あれもこれも、この場合はどうかあの場合はどうかと、いろいろと1年くらい試行錯誤しているうちに、上記の配列が、自分の仕事にとってはもっとも効果的な割り当てでした。

 

で、これにBluetoothです。

Bluetooth自体がマイノリティーなせいで、なかなか多機能マウスがなかったんですよねー。先日よーやく見つけた次第です。

Bluetoothにすることで、ノートPC環境において、USBに余計な突起物を差し込まず、かっこよく作業できるのです!!! まぁそんだけなんですが。

 

で、その組み合わせを実現したマウスとドライバーソフトとは…

あ、もう飲み会に行かなくちゃ。