愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

ソフトは一元化、ハードは多元化?

電子書籍関連の記事を読んでて思うのは、個人的には、専用端末のほうがほしいなーということ。

用途やシーンに合わせて、ハードの使い方は違うと思うんですよねぇ。

アニメ見るのに電子ペーパーでは無理だし、

文字読むのに液晶画面じゃ疲れて重いし、

文字打つのにも、キーボードがないと不便だし、

はたまた音楽聞くのにiPhoneじゃかさばるし、

メールチェックするのにケータイじゃ小さすぎるし。

一つにまとまっているほうが助かる、と思う人は多機能端末を買えばいいし、

用途に応じて使い分けたい、と思うぼくのような人は専用端末を買いそろえればいいし。

たしかに多機能VS専用の構図にはならないかもですね。

多機能VS多機能での比較検討は当然あるでしょうけれども。

データやコンテンツなどソフト系が、クラウド環境で一元管理されるのは重要だなぁと思います。でも逆をいえば、クラウドでソフトが一元管理されているなら、それを引き出す端末は、いろいろ合ってもいいのかもなぁと。

購入した電子書籍は、Kindleでも読めるし、Kindleを持参し忘れたときにはケータイでもPCでもiPhoneでもiPadでも読める。

そんな環境が実現したらいいですね。