愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

インセプション

昨日は仕事をさぼって…もとい、ちょっとだけ早く切り上げて『インセプション』を見てきました。

ディカプリオ×渡辺謙の。(←この書き方やばくない?)

 

ちなみに、ちょくちょく映画を見に行ってますがセレクトはすべて友達です。カノジョではなく…(ToT)

こちらと徹頭徹尾インドア派なので、ゴロ寝して見るアニメのほうが好きだし、コミケにもまだいったことないし(屋外だから)、そもそもハリウッド映画は自分好みの作風ではありません。

でもまぁ創作の勉強になるので誘われれば見に行きます。まぁそれなりに楽しいし、興味関心が薄いのは誘われないと見ないですからねぇ。

 

っていうか、踊る大捜査線(これは好き。内容マンガだし)を見に行く予定だったのに、早めについた友達が購入していたチケットがインセプションってどおいうことヨ!?

まぁ買ってしまったのは仕方がないので、やむを得ずインセプションを見たのですが…

 

すごくおもしろかった!!!

 

最初はマトリックス…もっといえば攻殻機動隊のパクリかと思ったんですけど、まったく別モノに仕上がっておりました。ハリウッドがこんな心理描写をするなんて時代も変わったなーというのが、率直な(超上目線)感想です。

いやぁ。個人的な印象は、ハリウッド作品って『爆破・破壊・SEX』って感じだったもので。まぁインセプションも爆破して破壊しまくるけど。

シナリオがやや複雑なので、人名を覚えきれないと、どこの『場面』にいるのか分からなくなりますが、それを差し引いてもハラハラさせてくれます。公式サイトで、あらかじめ人名を覚えておくといいかもですね。

 

何はさておきいちばんの見所といえば…

30代後半(推定)で男やもめの主人公に惚れてしまうロリ気味女子大生です!!(そこ!?)

いやー斬新な設定です。

ニッポンの萌えにも、こんな設定はありませんでした。(そりゃ想定読者からかけ離れているからね…)

ハリウッドが萌えを実装してくるとは思いもよりませんでした(違うと思う…)

 

あとは、どのシーンもすっげーかっこよくて、男ながらにほれぼれしました。

とにもかくにも、初めて2回みたいと思えたハリウッド作品でした。