愉快系

どぉでもいい感じの愉快な日常をお届け〜。具体的にはアニメ的な?

7月の東京に雹の嵐!!!

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うちの駐輪場にも残ってました雹の残骸!

いやぁ……7月に雹が、しかも猛烈に降るとは。チタマは大丈夫ですかね……?

 

今日は、千代田区に外出だったのですが、あっちはゲリラ豪雨ではあったものの、雹は降ってなかったのですよ。

だから「すごい雨だったなー」とは思いましたがそれだけだったのです。ところが、自宅北区の最寄り駅に降り立ってびっくり。

 

なんじゃこりゃあ!?(゚Д゚)

 

アスファルトには、打ち落ちた葉っぱがビッシリ敷き詰められ、所々土砂まで散乱している始末。台風直撃したくらいの勢いでした。

短時間のゲリラ豪雨でここまでなるのか? と思って調べてみると、雹が降っていたとのこと。

しかも猛烈に。

 

っていうか、うち、キッチンの窓を開けっ放しだったんですけど!?

下手したら、4Fなのに床上浸水なんですけど!?

ということで慌てて帰ってきてみれば、風向きが逆だったようで、ほとんど浸水してませんでした。まな板がちょっと汚れていたくらい。

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よかったぁ……

 

でもトイレ側の窓は、斜め上に開閉するタイプの窓で、そこもちょっと空いてたのですけれども、風にあおられて閉まっておりました。けっこう重たい窓なのですけれども……

しかも網戸まで開け放たれている状態でした。

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いやぁ……ヤバかった。

たぶん風向きが逆だったら、キッチンの窓から浸水して、本当に床上浸水してたかもしんない。

今後、窓を開けての外出は控えねば、と思いました。

二日酔いを早く治す方法には、炭水化物がいいのかも!

土曜日夜にかなり飲んでしまったので、日曜日は夕方まで撃沈か……と思って朝4時(゚Д゚)に寝たのですが。

なんと9時くらいに目が覚めて、思ったより二日酔いになっていない。

もちろんだるいですが、思ったほどではないのです。

普段なら、夕方4時になってようやく歩けるようになる(^^;くらいに飲んだというのに!

 

なんでかなー?と飲み会を振り返ってみるに、よいお店だったので、悪酔いしないお酒を出してくれたというのもあるかと思いますが、食事内容の影響もけっこうあるかもしれないと思った次第です。

どういうことか?

そのときの飲み会は、パスタが大盛りでたんですわ。で、残すのも申し訳ないのでけっこうガッツリ食べたのです。

そのパスタ、主成分は炭水化物かと思うのですが……炭水化物は分解すると糖質になるわけで、その糖質こそが二日酔い防止になったのではないかな!?と。

なぜならば!

『だがしかし』第4巻に、ラムネを食べただけでみるみる回復するお父さんの様子がありありと描かれていたからね! >> 凄まじい復活を遂げるヨウさん

二日酔いには、糖が効くらしいのです。

だから糖質と食物繊維だという炭水化物を摂取することで、二日酔い対策になるのかもしれませんね。

 

思えば、飲んだあとは妙にラーメンやごはんが食べたくなりますし。

シメに雑炊とか美味しいし。

アルコールで疲弊した脳が、糖を求めているのかもしれませんね〜。

 

まぁ、太るけど……orz

人工知能の未来。アレは占いみたいなもの、怖くないよ

NHKスペシャル 人工知能 天使か悪魔か 2017』を見て大興奮しまして(><)b

ちなみに我が家はテレビがないので、NHKオンデマンドで見ましたが(^^;

テクノロジー関係でぼくが大興奮したのは下記3つだったと記憶しております。

  1. iPhone登場のとき
  2. Apple Pencil登場のとき
  3. Kindleが日本上陸したとき

いちばん興奮したのがiPhoneでしたね。まるで、画面の中を触っているかのような手触りに魅了されiPhone 3Gを購入したものです。当時はまだ『高価なオモチャ』で実用にはイマイチでしたが(^^;

そして人工知能の登場は、近い未来に、それと同じくらいの驚きを与えてくれそうです。

 

ハード活用はもう限界に来ていると思うから

ぼくは、ハードが大好きで、『ボロをまとえど手元にiPad』というほどで、iPhoneやiPadを買いすぎてオシャレするお小遣いがいつもなくなるのですが(^^;、でもハードの限界も感じています。

人工知能は、そのを突破する可能性があるかもな、と。

例えばハードとしてのiPhoneを超えるには、立体映像を開発するか、ペラッペラのディスプレイを実用化させるかしかないとぼくは考えています。

時計やメガネなどのウェアラブルも登場して久しいですが、あれらはまだスマホの補助端末、または専用端末であり『それ単体』では大したことはできません。ウェアラブルはデータ収集のブイに過ぎず、収拾した膨大なデータを人工知能が使えるようになって初めて新しいことができるのだろうと思うのです。

そもそも、立体映像ができても、ディスプレイがペラッペラになっても、筐体のデザインは楽しめますが活用方法はいまとあまり変わらないでしょう。

より薄く、より軽くなったiPhoneやiPadでアニメ見たりマンガ読んだりで、やっていることはいまと一緒です、少なくともぼくの場合は(^^;

拡張現実で道案内がより便利になるとかそういうことは起こりえますが、これは利便性が増すだけで、新たな活路を作ることとは違います。

限界を突破するためには、『新たな活路を作る』ことが必要です。

それを人工知能が作ってくれるかもな、と番組を見て思った次第です。

いや正確にいうと『人工知能を活用できた人間が作る』ということになりますね。

 

人工知能は、いわゆる『専門おバカ』

ただ番組を見てていささか懸念したのは『人工知能は怖い存在』という印象を持ちそうな点でしょうか。

サブタイトルも『天使か悪魔か』なんて付けてますし。

人工知能は天使でも悪魔でもありませんて。

たんなるプログラムであり、ただの道具です。

この先の未来にどんなに発達しようとも、いまの技術の延長線上であれば、どこまでいっても道具に過ぎません。

人間に比喩するなら、せいぜいが『専門おバカ』といったところでしょう。

 

ぼくは、人工知能ができることはまだまだ限定的だと思っています。

人工知能が如何に将棋名人を打ち負かしたところで、洗濯はできません。人間と同じように稼働できるロボットがあったとしても、それを操作することは現時点ではできないのです。

でも将棋が弱いぼくでも、洗濯はできるわけです。洗濯機を回し、物干しに吊し、取り込んだら畳んでタンスにしまえるわけです。

そういった身体の操作も知性の一部でしょう。でも人工知能にはまだそれはできない。だから『専門おバカ』だと思う次第です。

 

おそらく、いまの人工知能では、収拾した膨大なデータを他に転用させることまではできないと思います。

将棋の人工知能が如何に優秀といえど、そのアルゴリズムを用いて囲碁をやろうとしたら、イチから囲碁データをインプットし直さなければならないのでしょう。そこでは将棋の経験は活かせない。

自動運転させたいならば、それに必要なデータをイチからインプットしなければならないわけです。

そして『将棋データは将棋』『自動運転データは自動運転』と切り分けられて、双方が影響を与えることはできません。

人間だったら、将棋によって鍛えられたイメージ力で、運転技術も向上するかもしれないじゃないですか。

でも人工知能は、そういうことはできないのですね(いまはまだ)。

 

さらに人間は、将棋をやっているときに、それをキッカケにして小説のネタをひらめいたりするわけですが、これも人工知能にはできないでしょう。他分野のデータが併存・併用できないから。

将棋を指している人工知能に小説データを入力しても『不要』として弾いてしまうと思われます。

もっともこういった知識経験の活用は、メタ認知といわれていて、人間でも難しいことではありますが。

 

もし、この垣根が取っ払われて──他分野データの併存・併用ができるようになったらそれこそ『知性』といえるのかもしれませんが、そうであっても、いったいどの範囲でデータ入力すればいいのか非常に難題です。

より強い将棋ブログラムを作るために小説データを入力しよう、などとは人間でも早々考えないでしょうし、人工知能もそういう判断はしないでしょう。前例がないから。

つまり、他分野データを併存・併用できるようになったとしても、いったいどこまでのデータを収集すればいいのかが分からない。

ありとあらゆるデータをインプットさせておくとなると、ハードのスペックがとんでもないことになるし、データ化できない事象も多いわけです。

位置情報ひとつとっても、いまでもプライバシー問題で大変ですし、情報量としても、超高性能な人工衛星から地球まるごとスキャンでもしない限り完全なデータにはならないでしょうし、そんなことしたら大変な国際問題になりそうです(^^;

 

そもそも人工知能は、ビックデータがあって初めて機能するわけです。いわゆる『前例』です。

前例となる膨大なデータをひたすら突き合わせて、そこから自学自習(機械学習)を深めていき、人間がまだ気づいていない『盲点』を見つけるわけです。

例えば将棋の電脳戦は、『棋士 VS 人工知能』ではなく『現役棋士 VS 過去の棋士たち全員』の対決といえましょう。人工知能は、過去の棋士たちをファシリテーション(とりまとめ)しているようなものです。

それもこれも『膨大な棋譜』があるからこそできるワザなのです。

だからデータ化できない事象──つまり数値化できない事象に人工知能を当てはめることは難しいのですね。

 

人工知能には感情がないから知性がない

人工知能はどこまでいっても最適解を見つけるプログラムですから、自発的に行動することもありません。

自発的に行動できるのは生物だけです。

なぜなら感情があるから。

人工知能に感情を組み込もうとする試みもありますが、そもそも感情の数値化は非常に難しいらしく、いまはまだオモチャ程度のようですし、例え感情をプログラミングできたところでそれは感情と呼べるものなのか? 疑問です。

まぁそもそも、人工知能に感情が必要なのか自体疑問ですが(^^;

つまり「まるで生き物のようだ」と感じているのは人間側なのです。人工知能は『そういう演技』をしているに過ぎない。

自発的に行動しているように見えても、それは人工知能をそのように動作させるプログラマー(人)の意志であって人工知能の意志ではないとぼくは思います。

だから怖いのは人工知能ではなく、それを作る人間・それを使う人間ということですね。

包丁は料理もできるし人を害することもできる、というわけです。

よって人工知能は天使でも悪魔でもないわけです。生きてないんだから。ただひたすらに『良いか悪いか』を取捨選択しているだけの道具ということですね。

なのでぼくは『人工知能が知性を持つ』といういい方にも違和感を覚えます。

コンピュータ内で起こっているのは、知性などとはほど遠い、ただひたすらの取捨選択にすぎない、と思うからです。

 

では知性とは何かといえば、ぼくは『感情を伴った思考』だと考えています。

だから、将棋から刺激されて小説のネタを思いつけたりするわけです。

まったく異なる2つの経験(データ) を連結させる媒介とは、ぼくは感情ではないかと思う次第です。

ようは好き嫌いですね。身も蓋もありませんが(^^;

小説が好きだから、将棋をしていても囲碁をしていても、料理をしていても洗濯をしていても、頭の片隅には常に『小説データ』が常駐していて、隙あらば何かを結びつけようとする。

なぜなら、好きだから(笑)

もちろんそれは視野が狭くなったり意固地になったりする原因であり、危険でもあります。

でもそれも含めて人間らしさであり、いまの技術の延長線上で発達する人工知能には、絶対に真似できない知性なのだと思いますし、真似されても困ります。

 

 

ぼくが人工知能に期待すること

そうはいっても、今後は、専門的で理屈っぽい仕事は、人工知能がどんどん取って代わることになるでしょう。

何しろ専門おバカですから(^^;

だから専門職ほど、知的な職業ほどにそう遠くない未来にヤバくなるかもしれません。

医師・弁護士・会計士などの士業はもちろん、デザイナーとかプログラマーとかクリエイティブ系もけっこうヤバイかも。下手すると小説家とかもヤバイ。

政治家の場合は、『政治』は人間しかできませんが、『政策立案』は人工知能のほうが上手そうです。人工知能が作った政策立案を、人間の政治家が広めたり訴えたりするという感じ。

 

人工知能は、与えられたビックデータを超高速で読み解き、その専門範囲の中でパターンを抽象化し、それにより最適解を見つけ出すという仕組みだとぼくは理解しています。違っていたらご指摘ください(^^;

だとしたら、例えば小説だったら、過去すべての売上データと小説本文とその他諸々を読み込ませれば、将棋の新たな差し手を見つけ出すように、人間がまだ気づいていないキャラ像やシナリオをはじき出してくれるかもしれません。

作文することまではまだできないとしても、人工知能の分析を元に人間が小説を書くことは面白いんじゃないかなと。

人工知能が書いた小説が公募の一次審査を突破した、なんて実験もありましたし(人間がかなり手入れしたようですが)。

文章を抽象化できるのなら、いずれ、人間がまだ書いたコトもない文体で文字配列をやってのけるかもしれませんね。人工知能は文章の意味を理解していないというのに!

 

サイトデザインだったら、アクセス解析データとデザインデータが揃い『このユーザーにとってはこのデザインが最適である』とできるかもしれません。

表層デザインそのものは画像認識の問題があるからまだ難しいにしても、構造設計は得意そう。

まぁ他サイトのアクセス解析データを入手すること自体が困難ですが、例えばGoogleAnalyticsだったら他サイトのアクセス解析も見放題ですよ(^^;

それを元にGoogle先生がサイト改善案を提案してくれるなら、人間が考えるよりよいサイトになるかもですねぇ(^^; なんといってもGoogleは世界最高峰の人工知能を擁してますから。

 

あと、プログラミングとかコーディングとかはもういわずもがな。

HTMLコーディングについては、こっちも画像認識の問題が出てきますけれども、まぁスライスさえしてやれば、あとはボタン一つでサイトを組み立ててくれないかな(^^;

なんでいまだに人の手でHTML書いてるのか不思議ですよ我ながら。

いずれにしても、プログラムがプログラムを組む未来はもうすぐそこまで来ているかと思います。

 

さらには病気の診断も、政策立案も、商売における経営判断やマーケティングも、そういうのは人工知能のほうが得意そうです。

なぜなら『最適解を見つける』のが仕事だから、そういう『過去の専門事例を読み解き、提案を作る』みたいな仕事は人工知能のほうが優秀だと思われます。

マーケティングなんかは、人工知能は本当に得意なんじゃないですかね。

人間が1000年かかっても読み終えられない膨大なデータを一瞬で参照し、商売の『空き地』を見つける。そうすることでニーズの空白地帯を見つけ出すことができる。

であれば戦略・戦術の立案もできそうだし、商品開発もできそうです。

『ソレを商売というのであれば』ですが。

 

人工知能に対してもっとも強い職業──置き換わることができない職業は、おそらくガテン系じゃないかな?

何しろ、人間とまったく同じ動作ができるロボットを作るのは本当に難しいようですし、それを操るプログラムはさらに難しいようですから。

でも、人工知能が設計した建物を人間が作る、なんてことは起こるでしょうね。

 

人工知能を商売に応用するとどうなるか?

番組内では、タクシーの人工知能活用が紹介されていました。

どの時間にどこへ向かえば多く乗客させられるか? その予測を人工知能がして見事的中するそうです。会社全体の売上しても増収とのこと。

位置情報・売上情報などがデータ化できれば、これは確かにできると思います。

ベテランドライバーが考えもしなかった場所でお客さんを乗せることもたやすいでしょう。いかにベテランといえども、街全体を俯瞰して正確な人数を把握しているわけではないのですから、そりゃあ穴場は多々あるでしょう。人工知能に敵うわけがありません。

例えが悪いですが、この場合の人工知能は魚群探知機のようなものですから。

この事例こそ、まさに『見つけた』ということです。人工知能は探して見つけることが得意なのです。

 

でも、ですよ。

この乗客予想人工知能を他社も導入したらどうなるのでしょうか?

人間の数が有限である以上、最適化を突き詰めていったらけっきょく元の状態(客を乗せられない状態)に戻るとぼくは思います。

するとより優秀な人工知能が勝つ。人工知能の指示に従って、1分1秒でもその場に急行したドライバーが勝つ。

交通事故が多発しかねないですね……orz

そうなると、なんとも世知辛い世の中になりそうです。現に、金融はすでにそうなっているとのことですから。

 

だから本当に重要なのは、最適解ではないとぼくは思います。

商売でいえば、重要なのは需要を作ることです。

需要と需要を猛烈に突き合わせていき、経営者がまだ気づいていない『需要の空白』を見つけること(最適解)が重要なのではなくて、そもそもの需要を作ることがいまの商売では求められているのではないかなと思われます。

タクシーだったら、普段はタクシーに乗らない人が『タクシーに乗りたい』と感じてもらうことこそ重要なのでは?ということ。

果たして人工知能は、そこまでの解を出してくれるのか?

 

もしそこまでの解を出してくれるのだとしたら──もう人間は働かなくていいですね(><)b

人工知能が生み出す経済的余剰を、人工知能に政治的再配分させて、人間は一生食っちゃ寝して、自堕落を極めて緩やかに衰退し、いずれ滅びればいいと思います(゚Д゚)

そうして人間がいなくなった地球には、人間が生み出した人工知能だけが残り、『なぜ人間は滅びたのか?』をひたすら解析し続け、やがて宇宙人が教訓にしてくれることでしょう(^^;

この世の楽園は、この世の終焉かもしれませんなぁ。

 

人工知能と占いは似ている!

では最後に、ぼくたちは今後、いったいどうやって人工知能と付き合っていけばいいのか、ですが。

というかすでに、上手く付き合っておりますよね。

Google検索がその最たる例です。

いま、世界一の人工知能を有しているのはおそらくGoogleでしょうが、何に活用しているのかというとイチバンは検索ですね。

ぼくたちがあの検索窓に『iPad 比較』とか入力すると、Web上のあらゆるデータを参照して、キーワードに対して最適な情報を表示してくれるわけです。

でも、Web上に存在しない情報は表示できませんし、思いも寄らない提案もしてくれません。「あなたには、iPadよりAndroidのほうがいいよ?」とか提案してきたら欧州以上に火を噴くことになるでしょう(^^;

 

この仕組みが今後は検索だけでなく、自分の仕事や日常生活に組み込まれるようになったらどうなるのか?

人工知能の役割は『最適解』の発見であり、人間の盲点を見つけることが得意です。

人間は感情があるからこそ知性を持ちましたが、感情があるかこそ盲点もできてしまうわけです。

だからその『盲点に気づくこと』に人工知能が活用できるのではないかとぼくは期待しています。

盲点に気づいた上で、それでも偏った道を選ぶのはいいですが、盲点に気づかないまま偏った道を歩き続けるのは危険ですので。

専門的なことに限定すれば「ああ、こんなやり方もあるのか!」と人工知能に驚かされることもしばしばでしょう。

そんな判断基準のひとつとして、自分の思考をサポートすることに人工知能は使えると思います。

それにより、何か凄いことを考える人も出てくると思います。

いってみれば思考拡張みたいな機能ですね。

 

で、ぼくは、上記のようなことをちょくちょくやっておりまして。

人工知能ではなく、占いで!

そう──人工知能と占いは似てると思うのです!!

とはいえ、ぼくは占い専門家でもマニアでもないので、星を見て、カードを切っただけで、どうして未来を予測できるのかはまったく理解していません。

でも占いは使います。

なぜかというと、しばしば、自分が気づかないようなことを指摘してくれるからなのですね。

もちろん占い師さんの技量によるところも大きいと思いますが。

「えっ!? そこが重要だったの!?」というような発見があるから、ぼくはちょくちょく占いにいきます。

誰に好かれているとか、何が当たるとか、そういうことを占いたいわけではないのです。まぁ年始くらいは、今年の金運や恋愛運を聞きますが(^^;

そうやって、まったく理解不能で不可解な“何か”から指摘をもらえると、自分の視野が拡張する気がします。『理解不能で不可解』という点でも人工知能と似ておりますし。

でもまぁぼくは意固地だから、そうやって思いも寄らないことを指摘されたとしても、だいたいが実行しないんですけどね(゚Д゚)

小説では儲からない、って散々いわれているのに小説を書き続けてますから(^^;

 

まぁいずれにしても今後の人工知能は、そうやって人間の思考をサポートしてくれて、自身の盲点を自覚させることでメタ認知を促進させ、より高次な『知性』へのナビゲートしてくれる、そんな『道具』になってくれたら面白いな、と思った次第です。

それがスマホやパソコンの中に入ったとき、スマホ活用はガラリと変わる気がします。

いまから楽しみです(^^)